女性の定番モテファッションといえば、花柄コーデではないでしょうか?
しかし、花柄の種類や取り入れ方を間違えると、男性がドン引きしてしまうことも。
今回は、彼が思わず後ずさる主張強すぎ「花柄コーデ」を4つご紹介します!

(1)大花柄コーデの評判は低め

『主張しすぎておばさんぽいときある……』(27歳/広報)

花びらが大きく主張した大花柄コーデは、抜け感が少なめなのでちょっと息苦しい印象です。
コーデは、メリハリと抜け感のバランスが大事!

小花柄コーデの方が、単品で取り入れてもくどくなりすぎないのでおすすめです。

(2)白やピンクの甘め花柄コーデは可愛すぎ

『ピンクだと成人式のキャピキャピした感じがして、自分にはちょっと若すぎる』(29歳/SE)

花柄を取り入れると、女の子らしいガーリーな雰囲気になります。
ですがメインカラーを白やピンクなどの淡い色にすると、大人の男性にはちょっと可愛らしすぎる印象に。

20代以降の大人女子は、モノトーンの小花柄コーデがおすすめです。

(3)ひまわりの花柄コーデは本当に主張強すぎ

『ワンポイントでひまわりとかならいいんだけど、全体に沢山あるとちょっと……』(27歳/商社)

花柄の種類が奇抜だと、より主張が強い花柄コーデになります。
ひまわりの花柄は、いくら可愛くても大胆な印象が強いです。

また、葬式のイメージが強い菊やユリの花柄も、あまりおすすめできません。

(4)花柄帽子に花柄の靴…花柄の小物はかなり目立つ

『農家の人がよく手とか帽子とか全体的に小花柄のつけてたりするよね。それみたい(笑)』(31歳/広告)

ワンポイントに花柄を取り入れるファッションは、おしゃれで素敵ですよね!
しかし、花柄を取り入れるアイテムを間違えると、一気に奇抜コーデになってしまいます。

特に、帽子や靴など身に付ける小物を花柄にしてしまうと、バランスがおかしくなりがちです。

花柄を取り入れるなら、バッグやアクセサリーがおすすめ!


彼が思わず後ずさる主張激しすぎ「花柄コーデ」を4つご紹介しました。
花柄だからといって、何でもかんでもOKというわけではなさそうですね。
NGコーデを参考に花柄を上手く取り入れて、おしゃれでかわいい花柄コーデを楽しみましょう!

(恋愛jp編集部)

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