男性から見た女性のイメージを、勘違いしてしまっている女性は意外と多いものです。
そのため男性ウケを狙ったはずが、とんでもない方向へいってしまっている勘違いファッションの人は少なくありません。

では男性も恥ずかしい!と思うような勘違いファッションとは、どんなコーデのことをいうのでしょうか?

(1)肌を見せすぎるきわどいコーデ

『露出が多すぎるのは下品』(32歳/SE)

露出の激しいコーデを嫌がる男性は、実は意外と多いんです。
男性にとって重視したいのは、やっぱり女性らしさや上品さになります。
だからこそ必要以上に肌を見せているきわどい服は、ただ下品な感じにしか見えないんですね。

一緒に歩いていたら、なんだか自分がそんな安っぽい女性を好んでいるようで男性も嫌になってしまうでしょう。

(2)ブランドものだらけ

『全身ブランドもので固めてるのは品がない』(30歳/公務員)

ブランドものだらけのファッションも実はNGファッションの一つ。
安っぽい服もたしかに印象はよくありません。

しかしそうはいっても、ブランドもので固めてお金かかっている感を出せばいいというわけではないんです。

ブランドものだらけ=男性に貢がせている人という印象にもなりがちです。
なんとなく男性も近寄りがたいイメージを抱いてしまいます。

(3)年齢無視のブリブリコーデ

『年齢相応の服装をしてほしいかな……』(27歳/保育士)

ファッションに年齢は大事な要素です。
年齢を無視して可愛いものばかりをチョイスしていると、結果的に痛々しい印象にしかならないことも多いもの。

まるでロリータ服のような甘々コーデでいい歳した大人の女性がデートに来たら、さすがに男性はドン引きします。

(4)奇抜でもセンスがない

『やたらと派手だけど、センスはない服。隣歩くのが恥ずかしい』(29歳/営業)

奇抜なファッションでも、センスがあればおしゃれだなという印象にはなりますよね。

でも残念ながら、ただ奇抜なだけで終わってしまっている人も結構多いのは事実。
「ただ派手なだけでセンスはないんだよな……」と思われるだけで、彼からの印象は結果的にマイナスでしょう。


いかがでしたか?
男性とのデートで、やっぱりファッションは絶対に重視しておきたい要素ですよね。

ですが気合を入れすぎるあまり、あまりにも勘違いが激しいファッションにならないようにだけは注意してくださいね。

(恋愛jp編集部)