女性として可愛さや若々しさは大事にしたいところですが、ただの若作りになってしまうのは避けたいですよね。

若作りはかえって老け見えにも繋がりますし、せっかくのデートコーデも台無しになりがちです。

そこで今回は、男性にドン引きされる若作りファッションをご紹介していきます。

(1)ミニスカート

『20代すぎたら、パーティーとか以外履く機会はないでしょ』(32歳/IT)

スカートは男性ウケ抜群のアイテムですが、大人になってからのミニスカートには注意したいところ。

よほどスタイリッシュに着こなせていない限り、正直痛い印象にしかならないことも多いんです。

子どもっぽい感じがもはや無理している感たっぷりで、一緒に歩く彼も恥ずかしい思いをすることに。

(2)ドット柄ワンピース

『毒キノコみたい(笑)』(27歳/保育士)

ワンピースもモテるデートコーデとして鉄板ですが、柄やデザインには注意。
中でもドット柄は、意外と若作りな感じに見えやすい特徴があります。

さらにキャラもののバッグを持っていたり、ワンピースの丈が短かったりしたらもはや致命的です。

(3)カチューシャ

『家でつけるものっていうイメージのせいか……』(23歳/看護師)

カチューシャもちょっと痛いファッションに思われがちなところがあります。
ヘアアクセの一つとして定番のカチューシャですが、男性にはカチューシャ=子どもというイメージしかないことも多いんです。

しかも服装と比べてカチューシャが浮いていたりすると、その印象は顕著なものに。
おしゃれに自信がある人以外は、安易に手を出すべきではないかもしれません。

(4)フリルの付いたスカート

『アイドルの衣装みたいで、彼女が履くのは絶対ダメ』(25歳/サービス)

フリルのついたアイテムって可愛いですよね。
まさに女性が憧れるものでしょう。
でも、コーデに取り入れるのは正直キツイ……と思う人も多いはず。

その証拠に男性も、フリル付きのスカートには少し痛々しさを感じてしまいます。
フリルやレースなどの可愛い要素たっぷりのアイテムは、ワンポイントくらいで使うのが一番ですね。


いかがでしたか?
若作りファッションになると、逆に無理してるイメージが強まってオバサン臭く見えることも多いものです。

彼とのせっかくのデートで、痛々しさのあまりドン引きされないように気をつけてくださいね!

(恋愛jp編集部)

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