そろそろ本格的に衣替えの季節ですね。
大事な冬服、ついテキトーにクローゼットにしまい込んでいませんか?

次の冬も大事にしたいアイテムは、衣替えでしまう前にしっかりとお手入れすることが大切です!
そこで今回は、冬服お手入れの方法を皆さんに伝授していきます!

(1)冬服はしまう前に「しまい洗い」を

『次の冬が来たら服が黄ばんでる……なんて悲しいよね』(31歳/コンサル)

しばらく着なくなる洋服は、クローゼットや衣装ケースにしまう前に、必ずしまい洗いをするのが基本です。
つまりしまう前に必ず洗濯機で洗ったりクリーニングに出したりする必要があるということです。
汚れを放置したままだと、カビ・生地のヨレ・型崩れ・色褪せ・黄ばみなどにつながる恐れがあります!

(2)しまい洗いは粉洗剤で

『いつまでも綺麗に服を着てる人って、ものを大切にするんだなって好印象です』(30歳/経営)

実は、液体洗剤では汚れが比較的落ちにくく、洗濯機で洗っても皮脂の汚れが落ちない場合が多いんです。
そう洗わないまま放置すると服が黄ばむのは、皮脂の汚れがあるからなんです。
冬服とはいえ皮脂は付きますし、とくにシャツの襟あたり、脇などには皮脂が付着しやすいもの。

しまい洗いをするときは、粉洗剤を使って洗濯するようにしましょう。
また目立つ汚れはしっかりとシミ抜きをしておくこともオススメします。

(3)しっかり乾かしてからしまう

『きちんと洗濯の知識が身についてる人って尊敬します!』(27歳/アパレル)

洗濯後は干して洗濯物を乾かしますが、このときは絶対にしっかり乾かすこと。
少しでも水分が残っていると、衣装ケースやクローゼット内に湿気が残り、服に雑菌が繁殖してしまいます。
衣替えの時期はしっかりと時間を取って洗濯をし、しっかり乾ききっているかどうかもきちんとチェックしましょう。

(4)コート類はクリーニングへ

『そのアウターいつ洗ったの?ってぐらいシミや汚れがついてるとちょっと……』(32歳/SE)

コートやマフラーなど、洗濯機で洗えないものは基本的にクリーニングに出しましょう。
家での洗濯NGのものをムリに洗うと、それこそアイテムを傷める原因になります。
コート類はまめに洗えないからこそ皮脂などの汚れが溜まりやすいので、クリーニングに出して必ずケアすることが大切です。


いかがでしたか?
衣替えってなかなか大変ですし、ついただしまって終わりにさせてしまいがちですよね。
お気に入りの冬服を傷ませてしまわないように、しまう前には必ずしまい洗いを心がけるようにしましょう!

(恋愛jp編集部)