いくらきれいにオシャレしていても、がさつな仕草が目立つと「部屋が汚そうな女性」と思われてしまいます。

男性に幻滅される前に、がさつな仕草を直しておきましょう。
今回は男性が意外と見ている女性のがさつ仕草を4つご紹介します。

(1)いつもバッグの中をゴソゴソ探している

『そんなに探さないと見つからない?って子いるよね』(30歳/会社員)

財布や鍵、口紅など、バッグの中をいつもゴソゴソ探している姿は、だらしない印象が。
バッグと同じように部屋の中も汚いんだろうな……と思われかねません。

ポーチを使わずに何でもバッグにポイっと入れてしまうと、必要な時に出てこなくて焦ってしまうでしょう。

たまにならいいですが、毎回バッグをゴソゴソしていると、がさつな女性ということがバレてしまいますよ。

(2)公共の場なのに大きな声で笑う

『ただのオバサン』(26歳/アパレル)

周りを気にせず大声で笑う女性もがさつだと思われてしまうでしょう。
声が大きいだけでなく、手を叩きながら笑うクセがある人は、男性が恥ずかしそうな顔をしてないかよく見てくださいね。

公共の場でも気にせず大きな声で笑っていると、品がないと思われてしまいます。
周りに迷惑をかけていることがありますので、気をつけて。

(3)ハンカチを使わない

『ハンカチも、きちんとアイロンがかかっていてほしい……』(33歳/金融)

ハンカチやティッシュは外出時の必需品。
しかし、手を洗ってもハンカチで手を拭かない女性もいます。

パッパッと手を振って水滴を落とすだけの女性は「ハンカチも持ってないがさつな女性」と思われてしまうでしょう。

外出時はハンカチを2枚は持つのがよいとされています。
1枚は手を拭くときに使い、もう1枚は人に貸すときや膝に置く時に。

彼にきれいなハンカチを差し出してあげられたらイメージアップしますので、外出時は2枚持ち歩くようにしてはいかがでしょうか。

(4)物を丁寧に扱わない

『ケータイの画面が割れてる子はガサツに間違いない』(22歳/通信)

がさつな女性はテーブルにグラスをドンと置いたり、物をポイっと投げたりなど、物を丁寧に扱いません。
物を乱暴に扱うので、彼女の持ち物は壊れたり擦れたりしがち。

物を扱うときは「両手で持つ」「なるべく音を立てない」ということをポイントにしてみてはいかがでしょうか。


自分では意識していなくても、ついがさつな仕草が身についているかもしれません。
がさつな女性が好みという男性はいないはず。
ご紹介したがさつな女性の特徴に当てはまるものがあれば、今すぐ直すことをオススメします。

(恋愛jp編集部)