好きな人と仲良くなってきたら、少しはドキドキさせて気になる存在になりたいですよね。
そんな時は、上手に駆け引きすることも大事!
そこで今回は、男が“ドキドキ”する「翻弄LINE」を、紹介していきます。

(1)恋愛関係の質問

『恋愛の話は、付き合ったらこんな感じなのかなと妄想するから、余計意識するようになる』(31歳/サービス)

異性として意識してもらうためにも、少し恋愛系の話題をLINEで出すことが大事。
そうすることで、知らなかった一面も出るので、意識するキッカケになるかも。

例えば、「好きなタイプは?」や「付き合ったら彼女に甘える?」など恋愛系の質問をしてみましょう。
お互いの恋愛感を話すことで、妄想してドキドキすることが多くなりますよ。

(2)好意を示すスタンプ

『ハート系のスタンプって、どういう意味?ってドキドキする』(27歳/公務員)

好意を示すスタンプは、「好き」と伝えられているようでドキドキするもの。
しかし、あからさまに好意を示し過ぎるのも、簡単に釣れたと思われますよね。

そこで、「ありがとう」のスタンプを送る場面で、その後にハート系のスタンプを送ってみて。
「ありがとう。好き」というイメージになるけれど、本当はどういう意味だろうと気になりますよ。

(3)寝オチ未読

『自分のこと好きなのかなと思っていた相手に未読されて、結局寝オチだったんだけど、嫌われたのかと思った』(29歳/アパレル)

夜遅くにLINEをしている時、「おやすみ」と伝えずに途中で未読にしましょう。
そして、次の日に「昨日は寝オチしちゃって、ごめんね」と送ってみて。

急に未読になると、どうしたのかと気になってしまうもの。
「嫌われたのかな?」など色々心配になり、相手のことばかり考えるようになります。
そのまま無視してしまうと興味がないと思われるので、翌朝に寝オチしたことは伝えましょう。

(4)いつもの時間帯にLINEしない

『いつもあるLINEがないと、気になってしょうがない』(25歳/商社)

同じ時間帯にいつもLINEをしている相手ならば、あえてその時間にLINEをしない方法。
特に、アピールしているのに相手が振り向いてくれない時にオススメ。

そろそろLINEしてくる頃だなと思っている時にLINEが来ないと、なんだかソワソワするもの。
待っているわけではないけど、LINEが来ないことに寂しさを感じ気になります。
そして翌日は、普段通りに送ってみて下さい。


駆け引きは時に大事ですが、やり過ぎてもいけません。
あと一歩の時や、現状を打破したい時に使ってみましょう。
上手にLINEを活用して、気になる彼をドキドキさせてみて下さいね。

(恋愛jp編集部)