安かろう悪かろうというように、正直なところプチプラな服はどこか安っぽい印象が目立つところがあるのが難点です。
特に男性とのデートでは、プチプラ服を着ていくのは避けたいところ。

すぐに安っぽい服とバレて、中身までなんとなく安っぽく見られてしまうかもしれません。
今回は、男性にモロバレなプチプラコーデをご紹介していきます。

(1)生地が薄い

『可愛いアイテムならいいけど、シンプルなデザインのものは素材感でわかる』(26歳/アパレル)

実はプチプラコーデって、ちょっと薄めな生地だと分かりやすいことが多いんです。
ペラペラな服を着ていると、それだけで「安っぽそう」と思われがちなので注意しましょう。
そのうえで服のどこかがほつれていたりでもしたら、もはや致命的。

(2)ユニクロやGUだらけ

『どっか一点は高いものを身に着けてないと、ただの貧乏にしか見えない』(32歳/金融)

ユニクロやGUの服は、プチプラの服として人気かつ有名ですよね。
だからこそかなりの割合で多くの人に知られている服が多いんです。

「あ、それユニクロで見た……」なんてバレる可能性は非常に高いということ。
コーデを作るなら、全身ユニクロやGUで固めない方が賢明かもしれませんね。

(3)毛玉が目立つ

『安いのは毛玉できやすいから、すぐわかるし』(22歳/代理店)

安い服は、繊維が毛羽立ちやすく、毛玉が非常に付きやすい作りのことが多いです。
そのため毛玉をこまめにとっていてもすぐに汚い感じになってしまい、ニット類はすぐに残念な印象に。
プチプラのニットを着ていると、さすがにその毛玉の量から「安っぽそう」と思われる可能性があります。

(4)サイズが合ってない

『変なサイズ感な場合は、安売りしていたものかな?って考えちゃうね』(34歳/映像)

プチプラの服は、ワンサイズしかないことが結構多いものです。
量産型なので、平均的に多くの人に合うように作られているからですね。

ですが、特に小柄な人は、ワンサイズしかないプチプラの服ではブカブカになってしまうことも多いもの。
まさに安物を着ていることがモロバレです。


いかがでしたか?
安物を着ていると、貧乏臭そう、品がなさそう、性格まで安っぽそうなどといった悪いイメージに繋がりやすくなります。
大事なデートのときは自分のイメージを損なわないためにも、できればプチプラコーデは遠慮しておきたいところですね。

(恋愛jp編集部)