束縛されるのは何かと大変ですが、彼から嫉妬されないのもなんだかカップルとしてはつまらないですよね。
彼から嫉妬されるのは、それだけ愛されている証拠。
もっと彼から嫉妬されたいなぁと思ったときは、今回ご紹介する「彼の独占欲を刺激する瞬間」をより意識してみましょう。

(1)化粧映えして彼女がさらに可愛くなったとき

『いつもよりアイライン強めとかにしてマジ可愛すぎるから、他の男に見せたくない』(25歳/サービス)

化粧や洋服で彼女がさらに可愛くなったとき、男性は意外と独占欲を強めてしまうもの。
可愛い……!と思うからこそ、他の男性には取られたくない!と躍起になるんですね。

他の奴が彼女の可愛さに気づいたらどうしよう……といてもたってもいられなくなります。
可愛いのに、ついつい「もっと地味な方がいいんじゃない?」なんて言ってしまうことも。

(2)彼女が男性にかこまれて話しているとき

『俺だけの彼女なのに、周りの男たちのギラギラした目に晒したくないよ』(31歳/広報)

浮気するつもりなんて一切なくても、職場などで異性と話すことはありますよね。
とはいえ彼女が仕事中に男性にかこまれて話しているのを見たら……さすがに彼も嫉妬心を抑えられずにはいられません。
心のどころかで早く離れろ〜なんて思っているのかも。

(3)海に行ったとき

『普段見られないところは、彼氏の特権にしておきたい!』(27歳/商社)

海やプールなど、水着になるところに遊びに行くとき、男性はついつい嫉妬してしまうことが多くなりがちです。
水着姿の彼女が可愛い……でも他の男性には見られたくない。

そんな独占欲が爆発してしまいそうになります。
だからこそ彼女の水着については、本当は出してほしいけどついビキニは反対してしまったりするんです。

(4)自分の友達が彼女を褒めたとき

『そういう目で見てたのかって友達にまで嫉妬する』(29歳/インテリア)

彼女を褒められれば、自分のことのように嬉しいもの。
ただ、実際のところちょっと複雑な思いも生まれます。
「え?もしかして彼女のこと狙ってる?」なんて嫉妬の感情も出てきてしまうからですね。

だからこそ彼女を褒められることは、実は意外と嬉しくないという男性もいるんだとか。
それもすべて、彼にとって彼女は自分だけのものでいてほしいという独占欲があるからですね。


いかがでしたか?
独占欲の強い男性と付き合うと、確かに苦労することもあるかもしれませんが、愛されていることは実感しやすいもの。
たまには彼の独占欲を刺激し、俺のモノ!なんて言われてみたいですよね。

(恋愛jp編集部)