相手のことを「好き」と思っていても、長く付き合うとついつい言葉にしなくなってしまうもの。
でも、仲良しのまま長続きするためには、上手に「好き」を伝えることが重要なのです。
今回は長続きしているカップルが実践する「愛の伝え方」をご紹介します。

(1)ちょっとしたプレゼント

『ただ渡したいからという理由で贈って貰えて嬉しかった』(28歳/公務員)

誕生日や記念日、イベントでプレゼントを渡すという習慣がありますね。
ですが、ここでオススメしたいのは日常でふと渡すプレゼント。

日ごろの感謝をこめてささやかなプレゼントを贈ってみましょう。
これは「義務感」や「決まり事」ではなく、「自発的」な行動だからこそ気持ちが伝わります。

(2)2人分用意する

『自分のことを考えてくれている、ということが察せられて嬉しい』(27歳/金融)

マグカップなどの生活用品を買う時、彼のことも考えて常に2人分揃えていますか?
この「2人分用意する」という行為には、いつも彼の事を想っているという背景が読み取れます。

物でなくても、なんとなく買ったお菓子でもいいでしょう。
「一緒に食べたいと思ったんだ」といって渡せば、とても温かい気持ちになれます。

(3)会話する機会を作る

『しばらく何も話していないなんてことがないようにしています』(25歳/福祉)

慣れてくると、付き合いたての頃のように頑張って会話しようとする必要はなくなるでしょう。
ですが、相手をないがしろにしてしまうと愛情もなくなってしまいます。

付き合いが長くなっても、相手と楽しく会話する機会を準備しましょう。
何かに熱中しすぎて置き去りにしたり、一緒にいるのに他事に集中しすぎないことが大切です。

(4)言葉で伝える

『分かり合っていても、きちんと伝えることは大切』(30歳/商社)

「好き」という気持ちは行動でも伝わりますが、やはり言葉にするのが一番良い方法です。
でも、普段から言いすぎるとクドくなってしまうでしょう。
いいムードになった時や、記念日などの節目に言うのもいいですね。

特に、長く連れ添えば相手の内面を深く知ることになります。
2人だからこそ知っている彼の良い側面を見つけ、そこを「好き」というのがポイントです。


いかがでしたか?
「マンネリ」を防ぐためには、自ら行動する必要があります。
時には女性からも積極的にアプローチしてもいいのではないでしょうか。

(恋愛jp編集部)