唇は男性の恋愛感情を刺激する重要なパーツ。
男性が思わず「キスしたい!」となってしまうような唇が作れたら、きっと意中の男性も射止められるでしょう。

今回は「キスしたくなる唇」の作り方をご紹介します。

(1)プルプルな唇

『女性らしいぷるんとした唇につい目がいってしまう』(28歳/広告)

リップメイクをするにあたって、その土台となる「リップケア」。
これがしっかりしていると、キスする前も、実際にキスするときも男性を満足させることができます。

ポイントは唇がかさついてしまう前に入念にケアすることです。
前の晩からのケア方法が次の日のリップメイクの仕上がりを左右します。
メイクしていないときも、お肌と同じくらい気を使いましょう。

(2)キスしたくなる色

『セクシーさだけでなく、健康的な色が良い』(26歳/サービス)

次はリップメイクです。
「キスしたい」と思うためには程よい血色感が大切です。
本能的に健康体なのかを見極める要素となるのだとか。

ベージュなどのヌーディ―カラーや、ブラウン、濃いレッドは不評なので控えましょう。
普段の唇よりもトーンアップしつつ、チークやアイメイクと合わせて浮かない程度の色味がベスト。
男性はメイクを全体で見るため、唇が浮いてしまうと「メイクが濃いな」と感じてしまいます。

(3)形も重要

『形もキレイだと最高』(24歳/金融)

リップメイクで唇の形は自在に変えることができます。
男性が魅力的に感じる上唇と下唇の大きさのバランスは1:2。
この比率に近づけるよう、形を整えていきましょう。

唇が大きすぎる場合はコンシーラーで輪郭をぼかし、逆に小さすぎる場合はリップライナーで輪郭を足しましょう。
口紅をそのまま塗るのではなく、リップライナーやブラシを使用するのがポイントです。

(4)ふっくらしている

『触れたくなるようなふっくらした見た目が良いですね』(32歳/営業)

見るからに柔らかそうなふっくらした唇も素敵ですね。
もともと唇が薄い人でも、「ぽってり」と見せることのできるアイテムがあります。

オススメなのは「カプサイシン入り」のリップグロス。
唐辛子成分が血行を良くしてくれ、最初はピリピリするのですが、次第に唇にボリュームが出ます。


いかがでしたか?
キスは男女における大切なスキンシップだからこそ、気を配るべきポイントです。
素敵なリップを手に入れましょう。

(恋愛jp編集部)