「気になる男性がそっけない……」と悩んでいる場合、落ち込む必要がない可能性もあります。
恥ずかしさのあまり好きな女性を避けてしまう「好き避け」をしているのかもしれません。
今回はホントは“甘えんぼ”な「好き避け男子」の心理4つをご紹介していきます。

(1)人目を気にしてしまう

『周りの目を気にしちゃって、他に人がいるときはなかなか親しく話せない』(24歳/エンジニア)

周囲に人がいる時はそっけないけど、2人きりのときはむしろ親しげということはありませんか?
その場合、男性は「人目」を気にするあまり、「好き避け」をしているのかもしれません。

他人へ好意が伝わることを恐れている「秘密主義」という可能性がありますね。
または、周囲に与える影響を考えることのできる素質を持っている可能性も考えられます。

(2)失敗が怖い

『勇気が出なくてつい避けてしまう』(23歳/通信)

冷静に考えると、好きな人と親密になりたいと思ったとき、避けるよりも積極的に話しかけるべきですよね?
「好き避け」をしてしまうとき、多くの場合は「失敗したくない」という心理が働いています。
「失敗をする」くらいなら逃げてしまった方がマシなのです。

そんな男性には「失敗しても大丈夫」という安心感を与えるのが効果的。
気さくで自然体な女性の様子を見れば、必要以上にネガティブになることも減るでしょう。

(3)欠点を見られたくない

『好きな人の前では格好つけたがってしまって』(26歳/商社)

「好き避け」というのは「危機回避能力」の現れともいえます。
誰しも好きな人に嫌われたくないと思うもの。
そんな「嫌われたら怖い」という危機察知が働きすぎているのです。

女性からしてみれば欠点も可愛いものですよね。
それを気にしてしまう彼は、「完璧主義」な側面があるのかもしれません。

(4)自信がない

『自信が持てず、話しかけられずにいる』(27歳/金融)

そもそもここまでご紹介した心理に至る原因は「自信のなさ」です。
ネガティブな未来を想像してしまうのは、「自分だったら大丈夫」という安心感がないから。

「自信」は他人から褒めてもらうことで満たすことができるため、ここは女性側からサポートしてあげるといいでしょう。
一緒に会話する時は楽しそうに振る舞い、それとなく好意を伝えましょう。


いかがでしたか?
恥ずかしがっている彼も、本心では「甘えたい」と思っているはず。
それを素直に出せないのだと思うと愛着が湧いてきますね。

(恋愛jp編集部)