最初は全く恋愛対象として見ていなかったのに、いつの間にかゾッコンになってしまうことがあります。
男性はどんなきっかけで女性を恋愛対象として見るようになるのでしょうか?
今回はそのためのコツを4つご紹介していきます。

(1)彼の関心を知る

『自分を知ろうとしてくれている姿が良いなと思う』(27歳/公務員)

男性が恋愛対象として見ていないとき、大半が「ルックス」や「第一印象」をもとに女性との相性を判断しています。
これを覆すためには、内面的要素で男性を惹きつける必要があるでしょう。

まずは、男性が何に興味があり、何を頑張っていて、何を大切にしているのか。
これを知ることから始まります。
彼という人柄を作り上げる要素を理解する努力をしましょう。

(2)価値観に共感

『共感してくれるような相槌を打ってくれるだけで嬉しい』(29歳/営業)

彼の事を知った後は、その価値観に共感することが大切。
むやみに「おだてる」ように同調するのではなく、深く理解した上で共感するのがポイントです。

やはり誰しも「自分のことを分かってくれている」と感じると嬉しくなるもの。
それが異性であれば、恋愛関係になった時のことを連想するのではないでしょうか。

(3)聞き上手になる

『聞き上手な女性は好感度が高い』(26歳/金融)

ここまでご紹介した過程を上手に進めるには、「聞き上手になる」ことが近道。
上手に相手の話に相槌をうち、傾聴できれば、彼も快く自分のことを話してくれるでしょう。

この時も重要なのは相手の話す内容を深く理解すること。
単に質問を重ねることが「聞き上手」にはなりません。
相手の気持ちにどれだけ寄り添えるかが「聞き上手」の条件です。

(4)好意を伝える

『もしかして好きなのかな?と思うとこっちも気になりだしてしまう』(30歳/サービス)

それとなく好意を感じるなと思っていたら、むしろ自分が好きになってしまった。
そんな恋の始まりがあります。
特に男性は、女性から好意を向けられると好きになる傾向が強いです。

告白まではしなくても、日ごろから男性に好意を伝えるようにしましょう。
でも、程よく自立心も持って「都合のいい女」にならないことが大切です。


いかがでしたか?
男性に好意を向けられていないとしても、諦めるのにはまだ早いかもしれません。
むしろ、内面の魅力から生まれた愛情はより強固なものとなるはずですよ。

(恋愛jp編集部)