好きな人にLINEを返信する時って、どんなタイミングで送ればいいのか、どのような内容がいいのかなどいろいろ考えてしまいますね。
忙しいのかもしれないけれど、既読スルーされてしまったり、LINEがこなくなると、とってもショックです。
このページでは男性が思わず返信したくなるLINEの返信術4つを紹介します。

(1)最初は連絡事項やお礼などから始める

『あとでお礼のLINEがくると、丁寧な子だなって好印象です』(30歳/公務員)

連絡手段として便利なLINEですが、つきあってもいないし、あまり親しくない女性からプライベートなことを聞かれると男性はドン引きしてしまいます。
「今何してるの?」「休日はどこに行くの?」などと矢継ぎ早に聞かれると、軽い女性に思われます。

まずは連絡事項や、何かしてくれた時のお礼など丁寧に伝えると良いでしょう。
その時にお礼をするだけではなく「こないだはありがとう」と、後日お礼LINEをするとよりあなたの好感度がアップします。

(2)LINEのやりとりは20分以内で

『ずーっと携帯を見てないといけないし、あんまり長いやり取りはめんどくさいよ』(26歳/金融)

気づいたらだらだらとLINEのやりとりを1時間以上続けているといったことはないでしょうか?
女友達同士なら「アリ」でも男性とのやりとりではNGです。

長いやりとりに付き合ってくれていても彼は正直冷めている可能性がありますので、もっと話したいなと思うくらいで切り上げるのがポイントです。

(3)まわりくどい言い方は避ける

『そんなに気にもなってない女友達からくるみえみえな駆け引きは、既読無視です』(28歳/商社)

いわゆる駆け引き系の小悪魔的なLINEは、返信が返ってくるかどうか、危険な賭けです。
彼の気を引きたくてまわりくどい言い方をしてしまうと、「面倒な女」とも思われかねませんので気をつけましょう。

(4)返信するのは彼が落ち着いている時間がベスト

『返せない時もあるってこと気にしてくれないような自分勝手な子とは付き合いたくないなぁ』(32歳/広報)

好きな人にLINEを送る時には時間帯にも気をつけましょう。

仕事で忙しい時間帯にかまってLINEを送られると、男性はいくら好きな彼女でもウザイと感じてしまいます。
男同士で遊んでいる時や趣味の時間を楽しんでいるような時も避けた方が良いでしょう。

あらかじめ彼の予定がわかっているなら、その時間は邪魔しないようにすると良いですね。


彼をキュンとさせる「LINEの返信術」4つを紹介しましたが、いかがでしたか?
気になる彼が思わずキュンキュンするような、LINEの返信を研究してみましょう♪

(恋愛jp編集部)