ぶりっ子についての印象は人によって分かれるといいます。
けれどなんだかんだ敵を作りやすいのが、ぶりっ子の特徴ともいえるでしょう。

男性から正当に好印象を持ってもらうためには、やっぱりぶりっ子認定されないことが重要なのかもしれませんね。
そこで今回は、男性のホンネをご紹介しながらぶりっ子認定されないために注意すべきことをご紹介します!

(1)人によって態度を変えない

『男にだけ態度を変えてるのって結構わかるし、あんまりいい印象は持たないなぁ』(32歳/広告)

ぶりっ子が嫌われることがあるのは、やっぱり人によって態度を変える傾向が強いからですよね。
男性はそれを普通に見抜いていますし、男性にだけいい顔をしていても本当の意味ではいい印象なんて勝ち取れません。

愛想のよさを磨くなら、分け隔てなく人と接することをまずは大切にしましょう。
誰に対しても優しく明るい女性は、それだけで魅力的ですよ。

(2)可愛いものにばかりこだわらない

『可愛いものばかり集めてるのってなんとなく子どもっぽい』(28歳/SE)

女性として可愛いものにばかりこだわるのも素敵ですが、年齢相応な好みも大事にしていきましょう。
「可愛い」は、見方を変えれば「子どもっぽい」という印象にもなりやすいもの。
男性はそんな子どもっぽさに嫌悪感をいだくので、可愛さばかりにこだわらないことが大切です。

(3)精神的な自立も大事に

『なんでも人に頼ってばかりで自分で何もできないのってうざい』(30歳/営業)

精神的な自立もやっぱり大事にしていきたいところですね。
ぶりっ子がうざいと思われるのは、一人では何もできない印象があるからなんです。

でも自分の意思はしっかり持っているなどのよさがあれば、イメージは大きく変わるはずですよ。
多少はぶりっ子しても、ただのぶりっ子扱いはされないはずです。

(4)同性のことを悪く言わない

『女の子に対してだけ辛辣な態度をとってるのを見ると引く』(31歳/マーケティング)

ぶりっ子の女性は、同性の友達には辛辣な意見をいうことがありますよね。
その腹黒い感じに男性は普通に引きます。
本当は性格悪いんだろうな……と思われるのがオチですね。

基本的には同性のことも悪く言わないようにすることが大切です。
むしろ褒めることを大事にしていれば、人のいいところを見つけられる人柄のよさが際立って印象もよくなるはずですよ。


いかがでしたか?
男性のホンネとしては、やっぱりただのぶりっ子はあまり印象がよくないものです。
大人の女性としてのマナーある振る舞いも、ぜひ大切にしてくださいね。

(恋愛jp編集部)