前戯のとき、男性にどんなアプローチをしていますか?
場合によっては男性が苦手意識をもつ前戯内容もあるようです。
今回は、男性はどんな前戯が苦手なのかまとめてみました。

(1)唐突

『いきなりガッと握られたりしても微妙』(30歳/IT)

前戯ではお互いの感覚を敏感に研ぎ澄ませます。
そのためじっくりと時間をかけて感度を上げていく必要があるでしょう。

この意識がないと、唐突なアプローチが増えてしまいます。
不意打ちのつもりが女性だけ先走ってしまったなんてことも。
段階を踏んで男性の興奮度合いを確認しながら、少しずつ次のステップに移りましょう。

(2)急に早く動かす

『急に早く刺激されると刺激が強すぎて痛い』(29歳/コンサル)

とくに男性のペニスを刺激する時に気を付けたいのは「急に動かさないこと」です。

ペニスはとても敏感な場所。
「気持ちいい」と感じるまでにはタイムラグがあり、その前に刺激しすぎれば不快感しか湧きません。

そのためフェラや手コキをする際は、最初はゆっくり優しく触れるのが基本です。
あまり早すぎるタイミングで刺激すると痛みすら感じることがありますよ。

(3)単調

『ずーっと同じような前戯はつまらない』(33歳/経営)

男女問わず言えることですが、単調な前戯は相手を退屈させます。
挿入時とは違ったアプローチで感度を高められるのが前戯の魅力。
そのため男性の場合も単純な刺激のみを求めている場合は少ないでしょう。

単調だと思わせないためには、それぞれの前戯におけるテクニックだけでなく、コミュニケーションの取り方も重要。

たとえば単純にキスするよりも、どこか触れながらキスする方が興奮しやすかったりしますね。
一つひとつの行為も、表情や吐息、言葉でバリエーションを増やすことが可能です。

(4)オモチャを使用

『女の子がオモチャを持ってるってことに引いてしまう』(28歳/コンサル)

通常のエッチでは得られることのできない刺激を与えてくれるオモチャ。
前戯の際に取り入れることで盛り上がることもあるですが、ちょっと注意が必要。

そもそもオモチャを使用することに抵抗のある男性もいます。

おもむろにオモチャを取り出せば「え、何で持ってるの?もしかして他の人とも……」とよからぬ考えがよぎる可能性も。
事前に彼との認識をすり合わせておく必要がありますね。


いかがでしたか?

男性側も、女性のプライドを傷つけないように口に出さないことが多くあります。
前戯の内容が微妙だとエッチそのもののよさを左右するので、女性側から工夫していくのが大切ですね。

(恋愛jp編集部)