ワガママな女性は可愛いといいますが、さすがにワガママも度が過ぎるとただの自己中。
そんな可愛いワガママを履き違えた自己中彼女には、男性はさすがにドン引きです。

ワガママをついいつも言いがちな女性は、少し注意した方が良いかもしれません。
今回は、男性が思わず絶句した彼女のワガママをご紹介していきます。

(1)仕事中なのに「今すぐ来て」

『ありえない、一気に冷めるね』(35歳/金融)

急病や事件でもないのに、突然仕事中に「今すぐ来て」と彼女からお呼び出し。
その理由がただ「会いたい」「寂しい」だけでは、彼としても非常識すぎて引いてしまいますよね。
実はそんな常識を無視した彼女の「寂しいアピール」に、うんざりしている男性は多いんです……。

(2)代わりにお店にクレームを入れるように言われた

『せめて自分でなんとかしてほしいし』(27歳/人事)

ちょっとお店で気に食わないことがあっただけで、代わりにクレームを入れるように言ってくる彼女。
とんでもないことをされたのなら彼女の言い分も理解できますが、大概の場合はささいなことばかりです。
まるでクレーマーの痛いカップルになってしまうようで、彼もその場ですぐデートを打ち切りたくなるでしょう。

(3)当たり前のようにおごってと言われた

『男をサイフと思っているような女は嫌だ』(24歳/サービス)

付き合いに慣れてくると、当然のように何から何まで彼氏におごってもらおうとする女性がいます。
個人的に必要な高いコスメまでおねだりされて、「イヤイヤさすがにそれは違うだろ……」と思った男性も多いとか。

それで機嫌を悪くされたのでは、彼としてもたまったものではないですよね。
せめて「いつもありがとう」の一言くらい欲しいものです。

(4)女性の連絡先を削除してと言われた

『そんな権利、お前にはない(笑)』(25歳/不動産)

よくある束縛行為の代表パターン。
仕事やもともとの友達関係など、彼にとって大事なものは彼女以外にもたくさんあります。

そんな中で「連絡先消して」なんて言われては、彼もさすがに「うん」とは言えないでしょう。
しかもそんな束縛系ワガママ彼女は説得しても話が通じないことが多いので、男性にとってはかなり厄介なんです……。


いかがでしたか?
私のワガママってもしかしてヤバいワガママなのかも……と思ったら、一度彼に迷惑をかけていないかをよく考えてみましょう。
とんでもないワガママ彼女になっている可能性がありますよ!

(恋愛jp編集部)