実は男性が見ている食事中のマナーについて大追跡!
育ちを疑われるような振る舞いを避けるためにも、絶対に意識しておきたいポイントをみていきましょう。

(1)食事の前後にする挨拶

『いただきます、ご馳走様でした、が言えない女性とは食事をしたくありません』(31歳/自営業)

「いただきます」と「御馳走様でした」を言うのは、食事における基本のマナー。
「これを言えない女性は嫌だ」という意見が多かったので、注意しましょう。

(2)箸の持ち方

『正しい箸の持ち方ができない人は、正直引いてしまいます』(23歳/広告)

正しい箸の持ち方ができないと、どうしても食べる姿が汚く見えてしまいます。
箸の持ち方に自信がない人は、必ず前もって練習をしておきましょう。

どうしても不安な人は、スプーンで食べられるオムライスやドリアなどを注文するといいかもしれませんね。

(3)姿勢

『食事中の姿勢が悪い女性って結構多いんだよね』(33歳/営業)

食事に夢中になってしまうと、猫背になってしまう……なんていうのはNG。
しっかりと背筋を伸ばして、美しい姿勢をキープしましょう。
脚を広げない、肘はつかないといったマナーもおさえておくことが大切!

(4)店員さんに対する接し方

『店員さんに愛想良く接してくれる女性は好感度が高いです』(25歳/企画)

こちらがお客様だからといって横柄な態度を取ったり、無愛想になったりするのは絶対にNG。
店員さんにもにこやかな対応をして、誰もが羨む女性を目指しましょう!


男性は見ていないように見えて、細かい部分にもしっかりと着目しています。
今回紹介したポイントは特に男性がチェックしている部分でもあるので、食事デートの際は意識しておくといいかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)