「ちょうどいいブス」という言葉が話題になっていますよね。
批判的な意見も多いものの、「モテたい」と思う女性には学ぶところも多いはず。
今回は、「ちょうどいいブス」から学べるモテ法則についてご紹介します。

(1)お高くとまってないので声をかけられやすい

『親近感があるから、緊張しないかもね』(24歳/福祉)

ちょうどいいブスは、美人かブスかでいえば、ちょっとブスよりだけど、愛嬌があるのが魅力。
「私はイイ女」とお高くとまっている女性よりも断然声をかけやすいため、男性から誘われる機会も多いようです。

それでも時々お誘いを断ると、男性は追いかけたくなってしまいます。

(2)美人よりも優しい

『細かいところに気づいてくれる子が多い』(27歳/不動産)

自分を美人と思っている女性は、男性のプライドを傷つけてしまうことも。
自分は特別なのでわがままも許されると思っているような女性に男性は疲れてしまうでしょう。

「ちょうどいいブス」は、自分が美人でないことに気づいているので、性格がいい人が多いです。
男性を立てることができるので、性格がキツイ美人よりもモテてしまうのです。

(3)聞き上手になる

『こっちも構えなくて済むので、なんでも話せちゃう』(25歳/販売)

ちょうどいいブスは、男性が緊張せずに気軽に話しかけられる存在。
興味のない話でも適当にあしらったりせず、聞き上手に徹することができるので、男性は気分よく話すことができて、「彼女ともっと話したい」という気分になります。

冷たく突き放したりせず、優しく話を聞いてくれそうな雰囲気なので男性にモテるのです。

(4)色気がある

『目が細いとか、鼻が丸いとか、どっか完璧じゃない方がクセになる』(35歳/自営業)

完璧な美人より、ちょうどいいブスの方が、ふとした表情や仕草に色気を感じるという男性も多いです。
お世辞にも美人とはいえないけれど、可愛げがあるので冷たい美人よりも男性にとって魅力的。

タイプでない男性は相手にしないような美人とは違い、ちょうどいいブスには隙があります。
その隙が色気となり、男性に「誘ってみようかな」と思わせるようです。


モテて当然と思っている美人に比べ、ちょうどいいブスは努力をしています。
自分を卑下するわけではありませんが、自分のポジションがわかっていますので、高望みをしないところが男性に好感を持たれます。

ルックスに自信がないという人は、ちょうどいいブスのモテ法則に学んでみてくださいね。

(恋愛jp編集部)