心理学を応用した会話術を心得ていれば、気になる男性の心を掴みやすくなります。
いつの間にか彼の気持ちがあなたの方に向いているかもしれません。
今回は心理学を応用した男性との会話術をご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

(1)旅行の話がオススメ

『旅行の話は、なんかウキウキできますよね』(27歳/美容師)

初デートで会話が盛り上がれば、2回目のデートに誘ってもらえるかもしれませんね。
そこで会話が盛り上がるネタを用意しておきたいもの。

心理学では旅行の話がオススメだそうですよ。
なぜなら今まで行った旅行先やこれから行ってみたい場所の話をすると、まるで一緒に旅行に行ったような気分が味わえるから。

その気持ちが盛り上がると、一緒に旅行に行きたい気分になるのかもしれませんね。
気になる男性と会話する機会があれば、ぜひ旅行の話で盛り上がってはいかがでしょうか。

(2)秘密を打ち明ける

『一気に距離が近づくと思う』(35歳/編集)

他の人には内緒にしておきたい秘密を打ち明けると、仲間意識が生まれます。
自分を信頼して話してくれたのですから、相手に好感を持つようになるでしょう。

この場合の秘密は他人の秘密ではなく、自分の秘密を話すのがコツ。
自分が苦手としていることなど、他の人には知られていない秘密を打ち明けることで、彼はあなたに興味を持つようになります。

(3)どっちを選んでもらってもOKの「ダブル・バインド」

『上手な誘い方だね(笑)』(34歳/金融)

「ダブル・バインド」とは、2つの選択肢から選んでもらう話し方。
たとえば「洋食と中華どっちが好き?」と聞いて彼が「中華」と答えたら、「じゃあ今度一緒に中華食べに行こうね」と誘います。
彼は自分で中華が好きだと言ったので、自然とOKしてくれるでしょう。

(4)できるだけ名前を呼びかける

『確かに、名前をたくさん呼ばれると好意を感じて、こっちもちょっと気になる!』(26歳/会計)

1対1での会話は、いちいち相手の名前を入れなくても通じます。
しかし、人は名前を何度も呼ばれると好感を持たれていると感じるもの。
これは心理学の「ネームコーリング」というテクニックです。

相手に好感を持たれていると感じると、自分も好感を持つように……。
気になる男性と会話するときは、できるだけ相手の名前を呼びかけるようにしてはいかがでしょうか。


いかがでしたか?
気になる男性に振り向いてもらうためなら、使えるテクニックは使いたいものですよね。
次に彼と会話するときには、心理学を応用した会話術をぜひ使ってみてくださいね。

(恋愛jp編集部)