男性は女性に褒められると嬉しいものですが、褒めるってわざとらしくなりそうで意外と難しいと思いませんか?
モテる女性は男性をさりげなく褒めるのが上手です。
そこで今回は、男性が喜ぶチョイ褒め術をご紹介します。

(1)「さすが〇〇さん」

『もともと俺のことすごいとおもっててくれたってことかなって嬉しい』(28歳/サービス)

定番の褒め方「さすが」は使いやすいフレーズなので覚えておきましょう。
「さすが〇〇さん」と褒めたら、元々すごいと思っていたことが伝わるので、言われた方は気分がいいですよね。
同年代から少し年上の男性を褒めるときに使ってみましょう。

(2)センスを褒める

『ネクタイって男にとっては数少ない自己アピールできる部分だから、褒められると素直に嬉しいです』(30歳/商社)

服のセンスを褒められると嬉しいのは男性も一緒です。
「そのネクタイの色、素敵ですね」「その靴カッコいいです。センスいいですね」といったように、具体的に褒めるとわざとらしくありません。

彼のこだわりが感じられる部分を褒めると、きっと喜んでくれるはずですよ。

(3)持ち物を褒める

『スマフォケースはちょっとしたこだわりなので、そこに気づいてくれると相性良く感じちゃうかも』(26歳/SE)

話しのきっかけとして、持ち物を褒めるのもおすすめです。
「その〇〇いいですね」「どこで売ってるんですか?」「私もほしいな」などのように自分の持ち物を褒められたら、男性も嬉しいはず。
その持ち物にまつわるストーリーを喜んで話してくれるかもしれません。

持ち物を褒めるのもセンスを褒めるのと同じような感じですが、男性のファッションを褒めるのは照れくさいという人は、持ち物の方が褒めやすいでしょう。
オシャレな持ち物やユニークな持ち物を見かけたら、チョイ褒めしておきましょう。

(4)「〇〇さんが褒めてましたよ」

『その場で俺の話をしてくれてたって、見てないとこでも頑張らなきゃなって思います』(26歳/金融)

人づてに褒められてたと聞くと、やっぱり嬉しいですよね。
「この前、部長が〇〇さんのことすごく褒めてましたよ」なんて言われたら、直接褒められるよりも嬉しいかもしれません。

本人がいないところで褒められてることを伝えて、彼を喜ばせましょう。


誰にでも大げさに褒めていると、同性から嫌われてしまいます。
しかしチョイ褒めならさりげないので、コミュニケーション能力が高い人として男性からも女性からも好感を持たれるでしょう。
褒めるポイントを見つけたらチョイ褒めする習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)