最近はナチュラルメイク志向ですし、できるだけメイクを薄めにすることを心がけている人も多いですよね。
ただ、あまりにもすっぴん風を意識しすぎると、ただ薄いだけになり印象に残らなくなってしまうことも。
今回は、NGすっぴん風メイクの特徴を解説しつつ、正しいやり方をご紹介していきたいと思います。

(1)薄付きすぎて血色がないのはNG

『血色がないと不健康な感じがする』(30歳/エンジニア)

そもそも薄さを意識しすぎて、血色がないほどになっているのはNGです。
ベースメイクも薄付きのもの、チークやアイシャドウ、リップもほぼベージュ……。

これではただ薄い印象に見えてしまうだけですよね。
すっぴん風のナチュラルメイクでも、血色の良さや女性としての華やかさはやはり大事にしたいところです。

(2)ベースにはBBクリームを

『今日は何かケバい感じがしないな?と思った』(29歳/販売)

ベースメイクにはBBクリームの使用がおすすめです。
すっぴん風メイクにパウダーを使うと、どうしても粉っぽさが強く出てしまいすっぴん風な印象がなくなります。

BBクリームは一塗りで完成するので、重ねて塗ったうるささもありません。
保湿成分もたっぷりなので、透明感たっぷりの仕上がりになります。
また、仕上げにはフェイスパウダーを軽く塗っておくと良いでしょう。

(3)チークはオレンジ系とピンク系で

『頬は明るく染まっている方が可愛らしい』(26歳/公務員)

チークは、オレンジ系とピンク系をうまくミックスして使うのがポイントになります。
するとベージュに近い色を使わなくても、透明感のある仕上がりになるんです。
ソフトなブラシを使って、ほおの上の方で円を描くようにチークを乗せていきます。

(4)リップには鮮やかなピンクを

『女性らしいピンク色が良いですね』(29歳/金融)

リップには鮮やかなピンク色を乗せるのがポイントです。
すっぴん風メイクでも、リップでは女性らしさや若々しさをアピールしていきたいところです。
潤い成分たっぷりのリップを塗れば、透明感やすっきりとした印象は強くなります。


いかがでしたか?
すっぴん風メイクを意識しすぎて、逆に顔薄くね……なんて男性から思われるのは避けたいところですね。
ぜひ透明感と華やかさ両方をキープして、すっぴん風メイクをマスターしてくださいね!

(恋愛jp編集部)