パステルカラーは可愛らしさを格段にアップさせてくれる究極のモテカラーですよね。
ですが、自分の肌のカラーにあった色を見つけないと、かわいく見えるどころか顔色が悪い印象になってしまいます。
今回は女の子らしさ満点の「肌色別に合うパステルカラーコーデ」をご紹介します。

(1)ブルーベースの肌ならグレージュ

『顔色が悪く見えるのは、良い印象を持てないかな』(28歳/映像)

ブルーベースの肌の女性は、血色が悪く見えがちです。
ですが、そのぶん透明感のある肌に見せることができます。

グレージュやオフホワイト、パステルイ系の黄色のカラーがオススメ。
ですが、薄い素材の服だと幸薄く見えてしまいがちなのでワイドパンツや張りのあるスカートを着るようにしましょう。

(2)黄色ベースの肌ならオレンジ

『オレンジ色って親しみやすいです』(26歳/事務)

黄色ベースの女性なら断然パステルオレンジ系のカラーをよく似合います。
春夏にふさわしい、元気があるカラーですがパステル系にすることで女性らしいかわいさもしっかり際立ちますよ。

オススメはふわりとした、柔らかい素材のロングスカート。
より華やかな印象にすることができます。

(3)グリーンベースの肌なら黄色

『職場の女性たちには、元気に見えるメイクをしてほしい』(35歳/会社経営)

ベースメイクをしっかりすることにより、垢ぬけた印象になるグリーンベースの肌にはより明るく見せてくれる黄色カラーで肌のキレイさを印象づけちゃいましょう!

トップスにパステル系の黄色のTシャツを着ると、爽やかさもアップ♪
髪もポニーテールやお団子のアップスタイルにして、アクティブにお出かけしましょう。

(4)ピンクベースの肌ならパステル

『ラベンダー色のメイクって、少し色っぽさがあるよね』(30歳/サービス)

ピンクベースの女性は、血色がよく明るい印象に見られると思いますが大人の女性の雰囲気はなかなか作りにくいもの。
そこで、パステル系パープルの洋服で落ち着いた女性の雰囲気を演出しましょう。
ひざ丈スカートにサンダルという動きやすいコーデなら肌のカラーとの相性もよく軽やかな印象はそのまま残すことができますよ。


今回は女の子らしさ満点の「肌色別に合うパステルカラーコーデ」をご紹介しました。
肌の特徴を活かしつつ、欠点を補えるのでカラーコーデはとても重要です。

パステルカラーなら、淡く優しいカラーなので挑戦しやすいはず!!
ぜひ、自分にあったカラーコーデを探してみてくださいね。

(恋愛jp編集部)