男性に非常識なLINEを送ってしまっていませんか?
あなたは楽しくやり取りをしているつもりでも、彼は迷惑がっているかもしれません。
女子がやってしまいがちな非常識LINEについてお伝えします。

(1)LINEに言いたいことを詰め込みすぎ

『一つの吹き出しの中に質問とかたくさんあると、返信も手間がかかるから途中でめんどくなってやめます』(30歳/美容師)

LINEを既読スルーされる……と悩んでいる女子はこんなLINEを送ってしまっているのでは?
言いたいことがありすぎるのなら何度かに分けましょう。

打たなきゃいけないことが多すぎて、落ち着いたら返信しようと後回しにされるパターンです。
そしてそのまま忘れられてしまう。

一生懸命打ったのに返信がもらえないなんて最悪ですよね。
一回のLINE内容に多くても伝えたいことは2つでとどめておきましょう。

(2)空気が読めない

『いつになったら終わるんだよ……』(25歳/歯科医)

自分勝手になりすぎて空気が読めないときがありませんか?
例えば、明らかに男性は会話を終わらせようとしているのにそのことに気づけない。
スタンプでまたね!って言っているのに「そういえばね……」と始めてしまうのです。

こんなことをしているから面倒がられ、既読スルーへと発展させてしまう。
心当たりがあるのではないでしょうか。

男性から発せられたサインを見逃さず、彼もあなたもストレスのないLINEのやり取りにしないといけません。

(3)いつもLINEが深夜にくる

『営業職に深夜のLINE通知音は辛すぎる』(28歳/営業)

暇なの?寝ようよ……男性の心の声が聞こえてきそう。
遅くまで起きているのは女性の都合ですよね。
それに振り回される男性の身にもなってください。

そのうち、既読スルーどころかブロックされてしまいますよ。
仕事柄、音を消さずにいつ電話がかかってきても出られる状態で寝ている男性もいます。
LINEの通知音のせいで寝不足状態に……彼の迷惑にならないようにしましょう。

(4)返信を急かさない

『返信しないってことは、「できない」ってことに気づいて欲しい』(31歳/広告)

既読がついたのに返信が来ないというのは、なにかしらの事情があってのことです。
「仕事で忙しいから帰ったらゆっくり返信しよう」とか、「返信を急ぐ内容ではないしあとでいいか」と思っているかも。

既読スルーかよ!と怒りでいっぱいになる前に、彼にも送るタイミングというものがあることを理解しましょう。

決して「見たなら返信してよ!」なんて言わないように。
未読スルーをするきっかけになってしまいますよ。


非常識LINEに気をつけましょう。
ブロックされるほど敬遠される可能性があります。
ストレスフルで楽しくないLINEはあなたもしたくないはずですよね。

(恋愛jp編集部)