好きな人が自分にキュンとしてくれたら嬉しいですよね。
そんな瞬間があるのなら、あざとく仕掛けてみるのもテクニックの一つ。

では、男性はどのような場面でキュンとするのでしょうか?
そこで今回は、男が「思わずキュンとした瞬間」4選を、紹介していきます。

(1)好きと言われた時

『自分を好きと言われたわけじゃないけど、なんかドキドキした。もしかして俺のこと好きなのかなって』(33歳/アパレル)

告白ではなくても、「好き」という言葉を言われた時にキュンとするみたい。
例えば、「〇〇くんのそういう優しいところ好き」や「そのコーデ好き」など。

告白の「好き」ではなくても、自分に対して「好き」の言葉を使われるとドキドキ。
気になる人には、積極的に「好き」を使ってみると良いですよ。

(2)ギャップが見えた時

『仕事ではクールな先輩が、プライベートでバッタリ会った時に可愛らしい格好をしていてキュン死した』(26歳/サービス)

女性のギャップに弱い男性は多いもの。
例えば、仕事とプライベートで印象が違ったり、クールな女性の弱い部分を見たり、派手な子の家庭的な一面を見たりなど。

知らない部分を知ると、急に気になる存在になりキュンとします。
時には意外な一面を見せることがギャップ萌えに繋がりますよ。

(3)恥かしがっている時

『恥かしがったり照れていたりする表情ってレアでキュンとする』(29歳/人事)

失敗をしてしまい恥かしがっている姿に、キュンとときめいているみたい。
恥かしがっている姿や表情は可愛らしく、思わず守ってあげたくなる仕草。

人前ではあまりしないレアな仕草だからこそ、キュン度は高め。
失敗すると恥かしくてクールに振舞う人もいますが、好きな人の前では素直に恥かしがってOK。

(4)ボディタッチされた時

『自分から触れるのはなんとも思わないけど、女性から不意に触れられるとドキッとする』(27歳/コンサル)

軽いボディタッチは、男性をドキドキさせるもの。
特に不意打ちでされると、キュンとするみたい。

いやらしくすると軽い女と見られるので、自然な軽いボディタッチがおススメ。
呼び止める時に肩をポンとたたく、腕に少し触れるなど。
ボディタッチが難しいなら、服をそっと掴むのでも良いですよ。


キュンとした表情なんて男性はなかなか見せませんが、クールに見えてドキドキしているかも。
男性のキュンポイントを理解して、好きな人に仕掛けてみて。
気になる女性に昇格することが、まずは第一ステップですよ。

(恋愛jp編集部)