LINEのトプ画の設定、どうしていますか?
自分の好きなものに忠実になるのは素敵なことですが、時にそれは男性にとって地雷となるので注意した方がいいかもしれません。
そこで今回は、男性に経験を抱かせるLINEのトプ画をご紹介していきます。

(1)アニメキャラ

『僕とは趣味が合わないかな……』(28歳/営業)

アニメキャラや漫画のキャラなどをトプ画に設定している人は要注意。
「オタクじゃん……」と最初の印象だけで男性からは警戒されてしまう可能性大です。

昔よりはオタクも一般的になったとはいえ、まだまだオタク女子には微妙な印象をいだく男性は多いです。
好きな人とLINEするときは、まずは風景写真やペットの写真にしておいた方が無難かも。

(2)自撮り写真

『自分大好きな感じがちょっと……』(35歳/弁護士)

自撮り写真もかなり嫌がられるトプ画の一つ。
まずナルシストな匂いがプンプンするので、男性からは扱いにくそうと思われるのがオチ。

またその自撮り写真の加工具合にも注目。
あまりに加工の度合いがひどいと、さすがに「高校生のプリクラじゃないんだから……」と男性も思ってしまうはず。

(3)自分だけが映りがいい写真

『自分だけよければいいって感じがして、性格が悪そう』(28歳/IT)

友達と複数で写っている写真を選ぶにしても、自分だけが映りがいい写真を選んでいませんか?
他の人のことを考えていない自己中さが出てしまっているので要注意です。

また友達同士の写真をトプ画にしていると、「どれが本人?」と思われることも多いです。
紛らわしさゆえに面倒臭く感じられることも多いので注意しましょう。

(4)設定なし

『ドライな印象。LINEしてもなかなか返ってこなさそう』(32歳/コンサル)

LINEのトプ画をそもそも設定していない人は、もはや論外です……。
「LINEしてなさそう」「すぐ未読スルーされそう」といったイメージがつきまといます。
そもそもトプ画を設定していない時点で、どこか近寄りがたい印象も抱かれがちなので要注意です。


いかがでしたか?
LINEのトプ画は、その人がどんな人なのかを示すものと言ってもいいでしょう。
それだけで自分の印象が決まってしまうことも多いので、ぜひ男性に警戒心を抱かせるようなものはチョイスしないようにしましょう!

(恋愛jp編集部)