LINEはいまでは、生活に欠かせない大きなコミュニケーションツールですね。
そんな中で、気になる彼とのやり取りをしていると、「彼は自分には脈なしだな……」と感じてしまうこともあるでしょう。

今回は、男が送る“実は”「脈ナシなLINE」を4つご紹介します。

(1)一言のみの返信が続く

『あまり重要に思っていない人のLINEはテキトーに流しますね』(30歳/商社)

男が発する脈なしLINEの王道ともいえるこの返信。
一度や二度続く程度であれば、忙しかったり、疲れているだけでしょう。

しかし、ずっと短文の返信のみが続いてしまう場合は要注意。
何らかの理由で、返信はしてくるがめんどくさいと思われてしまっている可能性もあります。
自分のLINEが面倒なものでなかったか、見直してみるのも良いかもしれません。

(2)毎回彼からLINEを切られてしまう

『特にもう用件がないんだなと察すると切ります』(29歳/広告)

いつも夜の時間になると、「風呂に入ってくるから」や「寝るね」など、彼の方からLINEを切り上げることはないでしょうか?
それも立派な脈なしサインの可能性は大きいです。

男性は気になっている女性に対しては、いつまでも連絡をと取りたいと思うもの。
話題や趣味が根本的に彼と合わないのかもしれません。

(3)未読スルー

『返信するのが面倒なので、そもそもLINEを開かない』(25歳/サービス)

既読スルーが脈なしの鉄板だとしても、未読スルーはどうなのでしょう?
結論からすると、脈なしの可能性は非常に高いと考えた方がいい場合がほとんどです。

「既読スルー」を何度もする場合も「未読スルー」を繰り返す場合も、理由は一つ。
彼にLINEを返す気が全くないからです。
未読スルーだからといって楽観視してしまうのは危険すぎる選択とも言えるでしょう。

(4)数日後に関係ない話題で返信が来る

『相手の話を聞いていないことが多い』(27歳/営業)

このような場合は、「脈なし」というよりは、「都合のいい女に見られている」と考える方が自然かもしれません。
普通に考えてみれば、相手の話を聞かずに一方的な話題しか話さないということは、非常に失礼なことですよね?

LINEだから〜という理由で、気がつき辛いかもしれませんが、冷静に考えてみれば「脈がない」ことにすぐ気がつくでしょう。


いかがでしたか?
男が送る“実は”「脈ナシなLINE」を4つご紹介しました。

もちろん、彼の都合が悪く脈なしではないのにも関わらず、今回紹介した特徴が当てはまってしまう場合もあるでしょう。
LINEだけで一喜一憂するのではなく、その他のことに目を向けてみるのも良いかもしれません。

(恋愛jp編集部)