彼の好みや自分の趣味な服装を着るのもいいですが、自分の骨格に合う服装を選ぶことで、グッと印象が良くなることも。

最近話題の「骨格診断」を元に、自分に似合う「モテコーデ」を作ってみませんか?

今回は、型にハマる"骨格別"「モテコーデ」のつくり方をご紹介します。

(1)「骨格診断」って?

『自分のスタイルに合った服を選んでいるとオシャレな感じがするよね』(32歳/企画)

骨格診断とは、生まれ持った骨格や体の特徴から、一人ひとりに似合うスタイルを知ることができる診断。
骨格は「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3つのタイプに分類され、自分のタイプを知ることで、本当に似合うスタイルがわかるのです。

ではそれぞれのタイプ別に似合うスタイルをご紹介します。

(2)ストレートタイプ

『スラッとしたスタイルが強調されて綺麗に見える』(31歳/営業)

筋肉のあるメリハリボディが特徴のストレートタイプは、シンプルでベーシックなアイテムがよく似合います。

フリルやリボン、Aラインなど甘めアイテムは避け、ストンとしたIラインワンピースやタイトスカート、キレイめデニムなど盛り過ぎないアイテムを選ぶことでモテコーデが作れますよ。

上半身のボリュームを出さず、縦のラインを意識するのがポイントです。

(3)ウェーブタイプ

『女性らしい曲線が魅力的!女の子らしい服装がめっちゃ似合う!』(28歳/マーケティング)

骨が細く、華奢なスレンダーボディが特徴のウェーブタイプは、やわらかな素材や甘めのアイテムがよく似合います。
フリルやブラウス、ウエストマークのワンピースなど、フェミニンなデザインを選ぶとウェーブタイプの良さが生きますよ。

逆にボディラインをしっかり出すようなファッションは貧相に見えてしまうため、注意が必要です。

(4)ナチュラルタイプ

『カジュアルな服が綺麗に着こなせててオシャレ』(28歳/飲食)

しっかりした骨格の中性的なボディが特徴のナチュラルタイプは、わりと何でも似合うタイプと言えます。
その中でもカジュアルな雰囲気のものや、ロング丈、少しルーズなシルエットを意識すると、女性らしさを演出できますよ。

短めの丈や甘すぎるデザインは、ガッシリして見えることもあるため、避けた方がいいかもしれません。


いかがでしたか?

自分の骨格に合った服を着ることで、スタイルが良く見えたり、オシャレに見え、印象も変わります。
ぜひコーデを考える時の参考にしてみてください。

(恋愛jp編集部)