相手の雰囲気や態度によって、「あ、この人私のこと好きかも?」と感じることはありませんか?
男性も、女性に対して「両想いだ!」とわかる瞬間があるようです。

今回は、男が「両想い」と感じる瞬間を4つご紹介します。

(1)よく目が合う

『頻繁に目が合うとやっぱりちょっと期待しちゃいますね』(32歳/広告)

好きな人が近くにいると、やっぱり見てしまいますよね。
好きな女性と頻繁に目が合うと、男性は必然的に意識するようになります。

相手が嫌がる素振りがあるなら話は別ですが、すぐ目線をそらし恥ずかしそうな表情を見せた場合は「もしかして?」と期待するようです。

(2)よく近くにいる

『気付くといつも近くにいるなぁって感じるともしかして……?と思っちゃいます』(29歳/コンサル)

好きな人の近くに少しでも長く居たいのが人間の心理でしょう。

やたら自分の近くに特定の女性がいた場合、男性は「どうしちゃったのかな?」と意識するようになります。
気になる男性と近づきたい場合は、まずは近くに居ることがアピールになるでしょう。

(3)適度な間隔でLINEがくる

『結構な頻度でLINEがくると期待しちゃいますけど、あまりに多いと怖い』(30歳/IT)

男性へアピールするには、やはりLINEで連絡を取ることが大切です。
適度にLINEが来る女性に対して、男性は「そんなに俺とLINEしたいのかな?」と期待するようになります。

逆に毎日のようにLINEをしてくる女性には、「ウザい……」と感じてしまいがち。
しつこすぎず、間隔を開けた方が男性の反応はいいでしょう。

(4)「好きな人いるの?」と聞かれた時

『そんなこと聞くってことは、俺のことが気になってるってこと?って思っちゃいますね……』(27歳/SE)

男性は、女性にプライベートな部分を踏み込まれると、戸惑いつつもグッときます。
女性から「好きな人がいるの?」と言われると、男性はその女性を意識する他ありません。

彼女の有無を回りくどく調べるより、本人に直接聞いた方が確実ですしアピールに繋がります。


男が「両想い」と感じる瞬間を4つご紹介しました。

男性も女性もその気になるポイントは似ている印象が強いです。
両想いだと思ってもらえれば、恋人になる可能性がグッと近くなりますよ!

(恋愛jp編集部)