男性って女性の可愛いコーデは好きでも、子どもっぽく見えるようなコーデに苦手意識があります。
「それしまむらで買った?」と思われるようなティーンに見えてしまうNGコーデ4つを紹介します。

(1)だぼっとしたパンツ

『たまにならカワイイかもしれないけど、いつも履くのは女性らしさに欠けるかな』(32歳/SE)

だぼっとしたパンツって、もっさりとして見えるし、自分のサイズをわかっていないような印象を与えます。
もしくは体型が変わったけれど、お金がない・手抜きでそのまま着続けているような感じ。
女性としては抜け感のあるおしゃれコーデのつもりでも、男性からするとただの手抜きファッションにしか見えない場合があるので注意しましょう。

(2)袖の長いニット

『普通に仕事頑張ってる大人だったら、それ邪魔だろ』(35歳/コンサル)

袖からちょっと出る手が可愛いのも10代まで。
20代女子がそれをやると、若作りの痛い人になりかねません。

見る人によっては「依存心が強そう」「かまってちゃんぽい」とも思われます。
大人可愛い女子を演出するには、7部袖ニットで手首を見せると、華奢な感じが強調されます。

(3)ふんわりとした薄手のスカート

『決して高そうには見えない』(28歳/広報)

ふんわりとした薄手のスカートって春先に大活躍するアイテムですが、場合によっては安っぽく見えてしまいます。
「それカーテンで作ったの?」なんて思われかねないため、大人女子は控えたほうが無難なアイテム。
大人女子は透け感のあるような素材は控えて高級感を演出しましょう。

(4)ハイウエストデニム

『年齢相応な恰好が大事だよね』(25歳/看護師)

ハイウエストなデニムも時代遅れで野暮ったい印象を受けます。
10代が着ているとギリOKでも、それ以降になってしまうとなんも言えずダサくて貧乏そうな感じが漂ってしまいます。
「ダサ可愛い」ファッションは10代までと思っておいたほうが良いでしょう。


ガキくせぇんだよ……!彼に子どもに見られる「ボトムスコーデ」を紹介しましたが、いかがでしたか?
おしゃれアイテムも着こなし次第では、10代が好むファストファッションに見えてしまうため、気をつけましょう♪

(恋愛jp編集部)