アラサー女子はだんだんと大人になっていく年です。
大学生のままのファッションではいられない年になってきます。
そこで今回はアラサー女子の「NG若作りコーデ」を4つご紹介します。

(1)メルヘンなゴスロリレースのコーデ

『ゴスロリコーデはアラサーにはちょっと……』(28歳/広告)

メルヘンなゴスロリレースのコーデは、アラサーが着るのはNGです。
何かのイベントの時であればいいかもしれませんが、普段着だと引かれてしまう可能性大です。
ちょっぴりゴスロリっぽいアイテムを入れたかったら、カバンなどのキーホルダーにしてみるなどの工夫が必要かもしれません。

(2)どこの星出身?パステルカラーガーリーコーデ

『隣を歩くのが恥ずかしい……』(29歳/IT)

パステルカラーでふわふわガーリーコーデはどこの星出身?と聞かれてしまうでしょう。
アラサーが着るには痛々しい服装であることは間違いありません。
芸能人での役作りなどだったらわかりますが、普段着で着ている人を見ると驚いてしまいますね。

(3)バリバリのK-POPコーデ

『10代の女の子って感じで、大人の女性の良さが出ていない』(31歳/商社)

アラサーの女性がバリバリのK-POPコーデだと、ちょっと若作りすぎてしまいます。
なんだか10代の女の子が一生懸命好きなアイドルを追いかけているようなイメージです。
K-POPコーデはクールでかっこいいのですが、全部をこのコーデでまとめるのはアラサー女子はやめておきましょう。

(4)都会を意識しすぎた高級お姉さまコーデ

『年相応なのかもしれないけど、やりすぎててちょっと痛い』(28歳/飲食)

都会を意識したモノトーンコーデで、高級なお姉さまを演出する女性。
若作りではありませんが、ちょっぴり痛々しいということでランクインです。

持っているカバンやアクセサリーはブランド物で、着ているシャツはシンプルだけど、高いもの。
この感じだと、ちょっぴり年上の男性が好きそうな恰好かもしれません。


いかがでしたか。
アラサー女子は10代とは違って、全部をそのコーデで固めるのはNGです。

できれば部分部分に自分の好みを挟むようにしていきましょう。
そうすれば同い年くらいの男性からもモテモテになっちゃうかも!

(恋愛jp編集部)