彼氏に甘えてみたいけれど、甘え方がわからないという人もいるのでは?
これまで甘えた経験がない人にとっては、どんなふうに甘えたらいいかわからないはず。

そこで今回は、男性がキュンキュンする甘え方をご紹介します。
男性も理想とする甘え方なので、ぜひ試してみてくださいね。

(1)小さなおねだりをしてみる

『ちょっとしたことなら何でも聞いてあげたくなっちゃう』(29歳/公務員)

「ジュース飲みたいな」「アイスが食べたい」など、彼に小さなおねだりをしてみましょう。
彼に負担をかけないためにも、少額のおねだりにしてくださいね。

彼が買ってくれたら、可愛い笑顔でお礼を言いましょう。
手ごろなおねだりなのに可愛くお礼を言ってもらえたことで、彼はキュンキュンしてしまいます。

男性は女性に頼られたいと思っていますが、わがまますぎると困ります。
彼が簡単にかなえられそうな小さなおねだりで、可愛く甘えてくださいね。

(2)近づいて甘える

『こちらからあまりくっついたりできないので、来られると嬉しい』(28歳/サービス)

彼女が甘えてくっついてきたら、可愛くて彼もキュンとしてしまうでしょう。
彼氏が自分から手をつないでくれないタイプなら、あなたの方からつないでみては?

このときに彼の袖をちょこんとつまんだり、「手つないでいい?」と聞いたりするのもおすすめ。
遠慮がちなところが彼のハートをガッチリつかむでしょう。

(3)甘えるのは2人きりのときに

『いつもはそうでもないのに、2人きりのときだけ甘えられるとドキドキ』(31歳/販売)

彼女に甘えられるのは嬉しいけれど、人前では恥ずかしいという男性もいます。
友だちがいる前でベタベタされると困るという男性もいるでしょう。

そこで甘えるのは2人きりのときにしましょう。
たとえばお家デートのときだけ甘えたら、彼は普段とのギャップにキュンとするはず。

(4)わがままにならないように

『度を過ぎたものはNGですね』(32歳/公務員)

「甘える」と「わがまま」は違います。
たとえば小さなおねだりは可愛い甘え方ですが、高価なものをおねだりするのは「わがまま」です。

彼のことを考えず、自分のことばかりを考えると、彼には負担になってしまいます。
自己中心的で、自分の思い通りにならないと不機嫌になったりするのは正しい甘え方ではありませんので、注意してくださいね。


甘え下手な人は、小さなことから彼を頼ってみてはいかがでしょうか?
たとえば重いものを持って手伝ってもらう程度でもOK。
だんだん甘えるコツがわかるようになって、彼がキュンとするような甘え方ができるようになるでしょう。

(恋愛jp編集部)

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