気になる男性とせっかくLINE交換しても、なぜかいつも盛り上がらず、彼からの連絡が途絶えてしまう…。
そんな悩みを持つ人は、LINEの送り方が悪いのかも?

今回は、男性が離れてしまうLINEのNGな送り方について解説します。
あなたはこんなLINEを男性に送っていないかチェックしてみてくださいね。

(1)質問ばかり

『ずーっと質問ばっかりで答えるのが面倒くさい!』(31歳/マーケティング)

適度な質問は、LINEでの会話を長続きさせるのに効果的。
しかし質問ばかりだと、彼はだんだん答えるのが面倒になってくるでしょう。

LINEでダラダラと会話を続けるのは苦手な男性もいます。
そろそろ終わりたいな……と思っているタイミングでまた質問されると、彼もうんざりするでしょう。

自然に会話が盛り上がってやり取りが長引くならいいのですが、質問でムリに長引かせるのはやめた方がよさそうですね。

(2)読むのがめんどくさい長文

『長文は読むのも返すのも面倒』(29歳/営業)

LINEは基本的に短文が理想的。
メールと違って軽快なやりとりをしたいものですが、つい長文になりがちな女性もいます。

画面いっぱいに文字が埋まっていると、「読むのめんどくさいなー」と思われてしまうでしょう。
さらに複数の話題、複数の質問があれば、既読無視されてしまうことも。

1回のLINEは1つの話題にして3行以内におさめる。
このくらいを目安にすれば、読むのが面倒とは思われないでしょう。

(3)内容がない

『それってLINEでやりとりする必要ある?って感じるような、内容のないLINEは返信する気が起こらない』(31歳/広告)

LINEの内容が彼にとってどうでもいいことであれば、既読無視の原因になることもあります。
たとえば今日何を食べたとか、誰と会ったなど…。

返事の必要がなさそうなLINEとみなされてしまうこともあります。

そのような内容がないLINEばかり送っていると、彼にとっては面白くない相手となり、LINEがくることもなくなっていくでしょう。
LINEの話題は、彼が興味を持てるような内容にしてはいかがでしょうか。

(4)毎日の「おはよう」「おやすみ」

『毎日おはようとかおやすみとかLINEくるのはちょっと重い』(28歳/経営)

相手が自分の彼女なら、毎日の挨拶LINEは嬉しいでしょう。
しかし彼女でもないのに決まった時間に「おはよう」や「おやすみ」がくるのは重いです。

返事にも困ってしまうし、どちらかというと迷惑なので、ブロックされてしまうかも?
まだ親しくなっていない男性には、毎日のLINEは重すぎます。

追いかけすぎると男性は逃げたくなるので、注意しておきましょう。


LINEを上手に使えば、気になる男性と親しくなることも可能です。
ご紹介したNGな送り方に心当たりがあるなら早急に改善しましょう。
LINEをうまく活用して、彼との距離を縮めてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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