正直まだイける感じじゃないのに、彼からイっていいよと言われて困ったことはありませんか?
そんなときつい演技をしてイクフリをしてしまう女性もたくさんいますよね。
ですが、演技は彼にバレるリスクも高いですし、最終的には自分の首を絞めることにもなりがちです。

そこで今回は、彼からの「イっていいよ」への正しい対処法をご紹介していきます。

(1)「○○されたらイキそう」

『なんか、自然でいいよね』(33歳/証券)

もう少しでイケそうなんだけどまだ無理……というときは、彼に思い切ってリクエストしてみるのもあり。
「ココ触られながらだったらすぐイっちゃうかも」など、気持ちよくなれることを自分から伝えてみましょう。
演技されるくらいなら、彼としても素直に気持ちを伝えてくれた方が良い場合も多いです。

(2)「もっと気持ちよくなりたいの」

『延長決定ですね』(25歳/事務)

まだ全然イける気がしないというときは、「もっと気持ちよくなりたい」と伝えてみるのも良いかもしれません。
彼としても、素直にそう伝えてもらえれば、積極的な感じに印象はグンとよくなるはず。
だったらもっと激しくして気持ち良いエッチをしてやろう、なんて彼は張り切ってしまうのではないでしょうか。

(3)「ヤダ、まだもったいない」

『こっちもグッと我慢して頑張ります!』(30歳/不動産)

イクと一気に脱力して満たされてしまう女性も多いですし、もったいないと感じる人もいますよね。
そんな気持ちをそのまま伝えるのもあり。
ただ「まだ無理」なんて伝えると印象はちょっと悪いですが、「もったいない」と付け加えられれば印象は全然違うものです。

(4)「一緒にイキたい」

『可愛いすぎてヤバイね』(24歳/美容師)

一緒にイクことを伝えてイクのを我慢している感じを出すのもオススメ。
まだイけないときに拒否するような言葉を伝えるのは印象が悪いですが、「一緒に」と言えるだけでもイメージは変わりますよね。
イクときまで一緒がいいと言ってくれている彼女に対して、愛おしさを覚える男性も多いはず。


いかがでしたか?
イけないときにイっていいよと言われたら、どう対応すべきか正直かなり迷いますよね。
まずは彼を傷つけないように配慮し、お互いに嫌な印象が残らない対処を考えていきましょう!

(恋愛jp編集部)