デートの度に新しい服を買うわけにもいかないですし、付き合いが長くなるにつれ、服を着回すことも多くなってきますよね。
しかし、毎回同じような服ばかりでは男性も飽きてしまい、気持ちも萎えてしまうことも。

そこで今回は、男性が萎える「NG着回しコーデ」をご紹介します。

(1)柄物アイテム

『目立つ服だとすぐ気づくよね』(25歳/福祉)

柄物アイテムはコーディネートのアクセントになり、1点入れるだけでオシャレになりますが、「着回しコーデ」にはあまり向きません。

柄物アイテムは服のインパクトが強く、男性の印象にも残りやすいため、「またその服?」と思われてしまうのです。

(2)ワイドパンツ・ロングスカート

『なんかいつも同じコーデに見えがちかも』(32歳/人事)

ワイドパンツやロングスカートなどのトレンドアイテムも、男性から「同じような服」と認識されがち。
服の面積が広いため、コーディネートのメインになってしまい、トップスを変えても似たような印象になりやすいのです。

ワイドパンツやロングスカートを着回したい場合は、ベーシックなカラーを選ぶと良いかもしれません。

(3)スニーカー

『スニーカーばっかは嫌だな……』(29歳/営業)

最近流行りのスニーカーは、合わせやすく履きやすいため、気がつくとスニーカーばかり履いている……という方も多いと思います。

しかし、いつもスニーカーに合わせたコーデばかりでは、男性に「手抜き」と思われてしまうことも。
アクティブなデート以外では、ヒールを履いたり、女性らしいコーデをすることも大切です。

(4)似たようなシルエット

『パターンが決まってるのはちょっとつまんないかもね』(23歳/アパレル)

「いつもスカートスタイル」や「パンツ以外は履かない」など、同じようなシルエットばかりでは、例え服を変えていても「いつも似ている服だな」と男性に思われてしまいます。
スカートが多い場合はパンツを、パンツが多い場合はスカートなど、違うシルエットのコーデをすることで、男性は新鮮さを感じるのです。

たまには、普段しないようなコーデを取り入れてみるのもオススメ。


いかがでしたか?
いつも同じようなデート服では、男性も新鮮さを感じず「手抜きされている」と気持ちが萎えてしまうことも。
上手に着回し、男性の気持ちを盛り上げましょう。

(恋愛jp編集部)