今回は、独身女性が無意識でやってしまいがちなNGアプローチに密着!
以下の項目に心当たりがある人は、自ら男性を遠ざけてしまっているかもしれません。
NGポイントを洗い出して、現状を打破していきましょう。

(1)自立していることをアピールする女性

『自立できてる女性っていいんだけど、自分からアピられるのはウザイかな』(27歳/看護師)

経済的にも精神的にも自立できている女性は、人を惹きつける力を持っています。
しかし、そのことを自ら口にするのは野暮。

話し方や立ち振る舞いで自立できているかどうかは十分分かるので、わざわざ口にするのは控えましょう。

(2)「私フリーです」と強調してくる女性

『はぁ……って感じになるけど(笑)』(25歳/会社員)

「私今フリーなんです」と強調する女性は、男性ウケがよくありません。
「がっついていて引く」「自分のことを高嶺の花と勘違いしていそう」なんて厳しい意見が。

パートナーがいないことは、会話の流れをじっくり読みながらタイミングを見計らって打ち明けましょう。

(3)聞いてもいない結婚論をいきなり語りだす女性

『怖い怖い!』(34歳/商社)

独身であることに焦りがあるからといって、自分の結婚論をいきなり語りだすのはNG。
「子どもは〇人欲しい」「専業主婦が良い」なんてことをいきなり言われても、男性は困惑するだけ。

気になる男性としっかり信頼関係を築き上げるまでは、自分の結婚論は胸の中に閉まっておきましょう。

(4)色仕掛けで振り向いてもらおうとする女性

『誰にもやってそうで嫌だ』(23歳/IT)

男性は女性からの色仕掛けにドキドキを隠せません。
しかし、それは遊び相手に抱く感情であって、本気の恋愛に発展するケースは極まれ。

「遊んでいそう」と思われれば、恋愛成就までの道のりは険しくなる一方なので、無意味な色仕掛けは控えましょう。


男性は、積極的にアピールしてくる女性よりも謙虚な女性を好みます。
そのため、自分本位な行動は慎んだ方が吉となる場合が多いのです。

間違ったアプローチを続けていてもあなたの真の魅力は伝わらないので、今回紹介したNG例は早急に改善していきましょう。

(恋愛jp編集部)