気候も穏やかになり、もうすぐ春も本番!春服の出番ですね。
春服は華やかで可愛いものが多いですが、組み合わせを間違えると、一気にダサくなってしまうことも。
そこで今回は、春アイテムを「ダサくするコーデ」をご紹介します。

(1)秋冬系カラー

『春の明るい日差しの中には、暗い色ってあんまり合わないんだよね』(25歳/証券)

秋冬を連想させるブラウンやボルドー、ダークグレーなどのカラーを春に着ると、重たく季節感のない印象になり、ダサく見えてしまいます。
肌寒い日があるとは言え、季節は「春」です。
素材や色合いを意識し、春らしい華やかな明るい雰囲気を出すことが春コーデのポイントです。

(2)黒タイツや重めのブーツ

『暑くないのかなって思う』(28歳/建築)

春らしい明るい色のスカートの下に、黒タイツや重めのブーツを履いてはいませんか?
冬と同じような足元では、せっかくの春服も浮いてしまいます。

しかし、まだまだ素足は厳しい季節。
そんな時は、ストッキングやカラータイツを選ぶことで足元も軽くなりますよ。

(3)真冬のコート

『ダウンコートを春も使うって季節感無さすぎ』(32歳/歯科医)

朝晩と日中の気温差があり、春が来たとは言え、まだまだコートは手放せません。
しかし、真冬と同じコートでは、中に春服を着ていたとしても一気に冬の重いイメージになってしまい、ダサく見えることも。
春のコートは、明るいカラーの物やショート丈の物を選ぶと、春らしくなり一気に垢ぬけて見えます。

(4)ゆったりシルエット

『なんかぼわんとしてる印象で垢抜けないな』(31歳/公務員)

春服と言えば明るく優しい色合いのアイテムが多いです。
そんな中で上下ともゆったりシルエットものを選んでしまうと、メリハリがなく野暮ったく見えてしまうことも。
優しい色合いのアイテムを着る場合は、シルエットに気をつけたり、差し色を使うなどアクセントをつけることで、印象が変わりますよ。


いかがでしたか?
春の可愛いアイテムも組み合わせを間違えると、ダサく見えてしまいます。
季節感を意識した着こなしで、素敵な春ファッションを楽しみましょう。

(恋愛jp編集部)