甘えるって難しいですよね。
間違ってしまうと、わがままで彼を困らせてしまうかもしれない……。

上手に甘えるにはどうしたら良いのでしょうか?
そこで今回は、男を“イラッとさせない”「上手な甘え方」を、紹介していきます。

(1)得意なことを頼る

『得意なことなら、どれだけお願いされてもいい』(28歳/サービス)

彼にとって難しいことを頼るのではなく、得意としていることを頼ることは、上手な甘え方。
得意分野を褒めてからお願いするようにしましょう。

得意なことを認められると、彼の自尊心をくすぐるもの。
そして、してくれた時は少し大袈裟なくらい褒めると良いですよ。

(2)ストレートに伝える

『察してと思われるより、ストレートに言われたほうが嬉しい』(30歳/商社)

男性に回りくどい言い方では、イラっとしやすいもの。
素直な気持ちをストレートに伝えたほうが、分かりやすい甘え方。

「今日は〇〇行きたい!」や「甘えたい気分」、「もうちょっと一緒にいたい」など、素直に甘えてみて。
色々な理由をつけてお願いされるより、こうしてくれたら嬉しいと甘えたほうが良いですよ。

(3)ボディータッチをしながら

『くっつきながら甘えられると弱いんだよね』(27歳/広報)

お願い事も命令口調で言われたら、甘えられてるとは思えないもの。
ボディータッチを取りながらだと、同じお願い事でも甘えてるように見えます。

彼の手を繋いだり、ギュッとしながら甘えると愛情表現と同じ。
甘えていることを表現することが大事です。

(4)きちんと「ありがとう」を伝える

『して当たり前な態度だと、イラっとする』(33歳/営業)

そして一番大事なことは、甘えた時は「ありがとう」と伝えること。
お願い事をした時、頼った時は「ありがとう」と笑顔で伝えましょう。

単純に甘えた時は、笑顔で嬉しいことを伝えてみて。
甘え上手になるためには、ここまでをセットとして考えることが大事です。


わがままを通すことと甘えることは違うので、そこはきちんと理解しておきましょう。
だからといって、全く甘えないと信頼されてない感じがして寂しいもの。
上手に甘えて、彼からもっと愛される彼女を目指してみて。

(恋愛jp編集部)