「部屋着くらいは楽な格好をしたい」と思う女性は多いはず。
ですが、男性目線ではどう感じるのでしょうか?
今回は男性に聞いた、お泊りデートでがん萎えした女性の部屋着をご紹介します。

(1)ジャージ

『名前のゼッケンまでついてたら笑うしかない』(31歳/広告)

機能性を重視して部屋ではジャージを着る人も多いのではないでしょうか。
でも残念ながら、ジャージは「モテ」の対極ともいえるアイテムです。

特に注意したいのは「学生時代に来ていたジャージ」を着ること。
スポーツをしていた場合、大人になってもジャージを着ていることがあります。
男性は年期の入ったジャージにさらに幻滅してしまうでしょう。

(2)ヨレヨレ

『襟がよれよれとか、いくら美人でも幻滅だよ』(32歳/営業)

どんな服装であっても「ヨレヨレ」な状態では魅力的に映りません。
部屋着も丁寧に洗濯して、古くなったら取り替えることを念頭に入れましょう。

私服がヨレヨレになったら部屋着に降格するという人は特に注意が必要。
一人だけならそれでもアリですが、男性には「手抜き感」を与えてしまいかねます。

(3)スウェット

『地元のヤンキー感溢れてる……男っぽいよね』(27歳/飲食)

スウェットのダボッとしたシルエットは、とても着心地がいいですね。
オフの日には大活躍するアイテムでしょう。
ちょっと近所に行くくらいならスエットでもOKという人もいます。

ですがスウェットも男性ウケを踏まえて見ると良いセレクトとはいえません。
「男性っぽいシルエット」からは色気を感じなくなってしまいます。

(4)使い古した下着

『可愛い彼女のパンツのゴムが伸びきってるとかちょっと悲しい』(29歳/輸入)

ファッションに力を入れていても「下着」は後回しになってしまう場合があります。
「勝負下着」以外の「下着」のケアもバッチリしていますか?

家に行ったときに見た下着から「使い古した感じ」が漂っていると、男性は一気に現実に引き戻されてしまいます。
色褪せたり汗で変色していないか、毛玉やほつれがないかなど、事前にしっかりとチェックしましょう。


いかがでしたか?
もし当てはまる事項があれば、すぐに対策することをオススメします。
お泊りは彼との親密度を高めるチャンスなので、ぜひ好印象を与えましょう。

(恋愛jp編集部)