暖かい気候になってきているのに、まだ冬の格好をしていませんか?
季節の変わり目なんかでは、前の季節を引きずっている人がいるもの。
周りからは、「暑苦しい」と思われているかもしれませんよ。

そこで今回は、やりがちな「季節外れなNGコーデ」を、紹介していきます。

(1)ニット帽

『見ているだけで暑いよ』(28歳/人事)

スポーティなコーデやワンピースに合わせても可愛いニット帽。
しかし暖かくなっても冬用ニット帽を被っていると、季節外れと思われるもの。

防寒用ではなくオシャレ用ニット帽でも、やはり素材感が暑苦しく見えます。
暖かくなれば、春夏用の素材が涼しく見えるニット帽にチェンジしましょう。

(2)黒タイツ

『真冬だけにして欲しい』(25歳/IT)

春先は、まだまだ肌寒い日もあるので黒タイツを履いてしまいがち。
しかし真冬と同じデニールが高いままでは、季節感がないと思われているかも。

春の肌寒い日に黒タイツを履きたい場合は、透け感のあるデニール低めのタイツにしましょう。
それ以外は黒タイツは暑苦しく見えるので、春夏はNG。

(3)レギンス

『パンツスタイルのほうがスッキリしていてイイと思うよ』(32歳/不動産)

レギンスもタイツと変わらないように見えるので、季節外れコーデ。
肌を覆っている上、レイヤードしているので、暑苦しく見えるもの。

春夏にレギンスコーデをするには、素材を考えることが大事。
そして足元を涼しげなアイテムで仕上げるといいですよ。

(4)ブラックコーデ

『重くて暑苦しい』(29歳/サービス)

どうしても重く見えがちなブラックコーデは、春夏には暑苦しく見えるもの。
暗く見える印象が、どうしも冬のイメージを引きずります。

春夏にブラックコーデをするなら、素材で軽やかさを出すことが大事。
そして涼しげな小物で、軽さをプラスしましょう。


季節感のないコーデは、見ている人に違和感を与えます。
どんなにオシャレにキメていても、ダサ見えするコーデになるもの。
季節に合ったコーデを、楽しんでくださいね。

(恋愛jp編集部)