カップルにとってケンカは付き物ですが、それが別れに直結することは避けたいところですよね。

ときにはケンカも必要ですが、最悪の結果にならないためにはどのような方法があるのでしょうか。
そこで「別れに直結してしまう」ケンカについてまとめてみました。

(1)コンプレックスを与える言動

『人にコンプレックスを与えるような言葉を口にする人は人間的にムリ』(32歳/マーケティング)

ケンカをしているとき、言っていいことと悪いことがわからなくなることってありませんか?
しかし人にはどんなときも言ってはいけないことがあります。

容姿をバカにするなど、コンプレックスを与えるような言動は、別れに直結するほど相手を傷つけることになるので、絶対に言わないようにしましょう。

(2)金銭トラブル

『どれだけ好きでも、お金の貸し借りはやめといた方がいいよね』(28歳/営業)

ケンカの内容の中でも、もっとも修復が難しい内容といえば、金銭トラブルです。
金の切れ目が縁の切れ目という言葉があるように、金銭に関することでもめると収拾がつかなくなることも。

そのためいくら愛し合っているカップルでも、お金の貸し借りは控えることをオススメします。

(3)嘘をつく

『小さな嘘でも、何度も何度も繰り返されると信用できなくなる』(30歳/コンサル)

嘘が原因のケンカは、その場は丸く収まっても後々の信用問題に影響を及ぼします。

どんな些細な嘘でも、それが重なると別れに直結するほど大ごとになることも。
そのため日頃からなんでも素直に話せるような関係性を築くことを心がけましょう。

(4)束縛によるケンカ

『あまりに束縛が激しいとうんざりする』(29歳/飲食)

束縛が激しいカップルは、ほかのカップルに比べケンカが絶えない傾向にあります。

束縛をしすぎると、相手を疲れさせてしまうことから、関係がギクシャクしてしまうことも。
そのためケンカ別れしないためにも、相手のことを信用し、束縛は控えるようにしましょう。


別れに直結してしまうケンカの内容はさまざまですが、意識して防げることがほとんど。
彼といつまでも仲良くしたいなら、別れに直結するようなケンカはしないよう注意しましょう。

(恋愛jp編集部)

LINE友だち追加バナー