どんなに大好きな彼女が相手でも、思わず萎えるようなことをされれば、セックスを中断したくなるくらい男性は嫌な気持ちになってしまうもの。
男性が「最悪なんだけど……」と思うような、挿入前の女性のNG行為とはどんなものがあるのでしょうか?
今回は、男性を激萎えさせる挿入前にされたくないコトをご紹介していきます。

(1)あれこれ注文をつける

『やる気なくなるような言葉はやめてほしい』(25歳/映像)

男性にとって、自分のテクについて注文をつけられることは、もはや自分のプライドを傷つけられることと同じ。
「タイミングが違う!」「触るとこおかしいよ!」なんていろいろと文句をつけたらどうでしょうか?
さすがにムードは台無しですし、彼も一気に萎えてしまいますよね。

(2)雑談を始める

『なぜ今その話!?ってなるよね』(29歳/管理)

セックスのときは、やっぱりそのムードに心から浸れるのが一番。
余計なことを言ったりはしたくないものですよね。

なのに急に雑談を始められるようなKY行動を取られたら、さすがに彼も激萎えするもの。
「いやいや今そんな雰囲気じゃないんだけど……」と一気に挿れる気がなくなってしまうでしょう。

(3)疲れた、眠いなどの言葉を言ってくる

『中断するしかなくない?』(31歳/営業)

雑談がダメなら、もちろん「疲れてきちゃった」「眠いかも」なんて一言もNG。
悪気はなかったとしても、そんな一言を挟まれたら彼としてもやる気が一気に失せるもの。
彼としても「もうちょっとオブラートに包んでよ……」と思ってしまうはず。

(4)声を出さない

『感じてないのに挿れられないでしょ』(28歳/インストラクター)

声を出さないことも、実は挿入前の行動としてかなりのNGなんです。
恥ずかしさのあまり声を押さえてしまう女性は結構いますが、それは男性を激萎えさせる行為なので要注意。

「この子マグロ?つまんな……」と彼は正直思ってしまうはず。
ある程度は声を出した方が積極的な感じが伝わって、彼もセックスを楽しみやすくなるんです。


いかがでしたか?
彼に激萎えされないためにも、ムードが読めない行動や彼を傷つけるような行動はやっぱり避けたいところ。
挿入前はむしろムードを作る大事な時間なので、特に以上のようなKYさは封印していくようにしましょう。

(恋愛jp編集部)