仕草とは男ウケに関わる重要なポイントなので、できるだけ嫌われるような仕草は避けたいところですよね。
しかし、女性にとってはごく自然な仕草でも、男性がドン引きしてしまうことがあるようです。
そこで、男性が実は嫌な「NG仕草」を4選ご紹介します。

(1)髪の毛をいじる

『大事な話をしてるときはやめてほしいよな』(33歳/製薬)

女性の中には、髪の毛をいじるのが癖という人がいます。
男性は会話の最中に髪をいじる女性のことを自分の話に集中していないという理由から、あまり良く思わないみたい。
髪をいじるのは会話に退屈している印象を与える仕草なので、男性の前ではできるだけ控えるよう心がけましょう。

(2)女性らしくない仕草

『足開いて座るは、女性らしさのかけらもない!』(34歳/医療関係)

男性にとって、女性にはどんなときも女性らしくいてほしいと思うものです。
そのため、座るときに脚が開いていたり、ガニ股で歩くなどの仕草はNG。
普段から女性らしい仕草を意識することで、男性にドン引きされないよう注意しましょう。

(3)ため息

『なんかこっちまでどんよりしそう……』(23歳/福祉)

ため息をつくという仕草は、男性だけではなく同性からも嫌がられる傾向に。
ため息はネガティブな気持ちの象徴と言っても過言ではありません。
そのため、ため息をつくことで知らず知らずのうちに周囲を不快な気持ちにさせていることがあるので気をつけましょう。

(4)過剰なボディタッチ

『ボディタッチって基本、1回でいいんだよ!それ以上はウザイ!(笑)』(26歳/自営業)

ボディタッチは、さりげなく触る程度であれば男ウケする仕草と言えます。
しかし、過剰なボディタッチは男慣れしている印象を与え、ドン引きされてしまうことも。
男性に嫌悪感を与えないためにも、過剰なボディタッチはしないことをオススメします。


男性が嫌悪感を抱くようなNG仕草は、普段無意識でしている女性も多く、その場合なかなか気付くことができないことも。
男性に嫌われないためにも、NG仕草をしないよう日頃から意識して周囲に接するよう心がけましょう。

(恋愛jp編集部)