セックスの最中に全く反応がない「マグロ女」。
釣りあげられた後に市場に並べられているマグロの姿に例え、このように呼ばれています。
男性が「マグロ女」と認定する判断基準を見てみましょう。

(1)無反応

『何も反応してくれないのは悲しい』(27歳/販売)

セックスをする上で大切なのは「メリハリ」や「リアクション」。
淡々と無反応を貫く女性はまさしく「マグロ女」の典型的なパターンです。

男性は女性に感じてもらうために様々なアプローチをしています。
その時に参考にするのが女性の反応。
無反応だと最後まで気まずい雰囲気でセックスを進めることになってしまうでしょう。

(2)声を出さない

『感じているのかが伝わってこない……』(33歳/営業)

女性の「喘ぎ声」で感じているかどうか判断する男性は多くいます。
また、セックスの時の息づかいに興奮するという声も。

逆に全く声を出さない女性だと「感じているのか分からない」からフラストレーションを抱えてしまうようです。
そして「マグロ女」として認定されてしまいます。

(3)終始受け身

『一方的にこちらだけが攻めていると、向こうはその気じゃなかったのかなって思っちゃう』(26歳/福祉)

男性主体でセックスするシチュエーションは多くあるでしょう。
でもこれは「全て男性に任せる」という訳ではありません。
女性側からも動いたり攻めたりを挟みつつ、男性がメインで動いていくという意味になります。

終始受け身でいると、一方的に男性が動いているだけのセックスになってしまいます。
そうすると男性は非常に疲弊して「もうこの女性とセックスしたくないな」と思ってしまうでしょう。

(4)ずっと同じ体位

『体勢を変えたがらなくて……あまり盛り上がれなかった』(25歳/金融)

様々な体位に変えながらだと、セックスのバリエーションが増えてより楽しむことができます。
でも「マグロ女」はセックスにメリハリを作りません。
ずっと同じ体位で進めてしまうのです。

例えば女性が横になる正常位であっても、女性の姿勢次第で様々な変化をつけることができます。
何もしないのは可能性を狭めてしまい、勿体ないといえるでしょう。


いかがでしたか?
セックスはコミュニケーションの延長ともいえ、反応が鈍ければ一方的に話しかけている会話と同じ感覚になります。
女性側が積極性をもつのは優しさのひとつともいえるのではないでしょうか。

(恋愛jp編集部)

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