寒い日と暑い日が混在する春は、服装選びに困りますよね。
季節の変わり目は、ちぐはぐなコーデをしてしまいがち。

デートでそんなNGコーデをしないよう、春のコーデを確認しておきましょう。
そこで今回は、彼もびっくりな春の「悪目立ちコーデ」を、紹介していきます。

(1)冬コートコーデ

『確かに夜は寒いけど、冬コートは恥かしいよ』(29歳/コンサル)

春のコーデにチェンジしていても、油断は禁物。
コートは冬用のままになっていませんか?

どれだけ春コーデをしていても、重たい冬コートなら冬コーデに見えるもの。
スプリングコートにして、寒さはインナーで調節していきましょう。
また、カーディガンなどで昼と夜の寒暖さを調整すると良いですよ。

(2)足元重たいコーデ

『春なのに黒タイツとか履かれると、ガッカリする』(32歳/営業)

春コーデに合わせている足元が、冬の重たいままではありませんか?
黒タイツやブーツを春コーデに合わせるのはNG。

上下でちぐはぐな組み合わせに、違和感を覚えるもの。
黒タイツを履くならデニール低めの透け感があるものを選んでみて。
黒やレザーのブーツは避け、軽やかなショートブーツにしましょう。

(3)夏先取りコーデ

『なに浮かれちゃってるのって思う』(27歳/金融)

春を通り越して夏先取りコーデも「悪目立ちコーデ」。
暖かくなったとはいえ、まだまだ朝晩は冷えますよね。
季節を感じられないコーデは、一緒にいて恥ずかしく思うもの。

例えば、生足にサンダルなどは、夏コーデですよね。
見るからに寒そうなコーデに、ドン引きされているかも。

(4)秋感満載コーデ

『春っぽくない暗い色だと、なんか違う気がする』(26歳/広告)

春物の服と秋物の服、気温が同じくらいのことが多いので、シェアしている人もいますよね。
しかし、春なのに秋感が満載だと、ダサ見えコーデ。

秋はどうしても冬寄りの素材や配色が多いので、春の華やかな雰囲気に違和感がでるもの。
定番色ならシェアしてOKですが、深めの色は春には避けたほうが無難ですよ。


春のNGコーデは、季節外れのコーデをすること。
周りから浮いてしまい、「悪目立ちコーデ」になっているかも。
一緒にいる彼が恥かしいと思ってしまわないよう、デート前に春コーデを確認してみましょう。

(恋愛jp編集部)

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