「彼は私にどれくらい愛情があるのか?」というのは、悩んでいる女性が多いデリケートな話題だと思います。
実は、男性の愛情の有無は「前戯」から読み取ることができます。
今回はその内容をまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

(1)じっくり時間をかける

『すぐに挿入しようとはしないですね』(30歳/販売)

好きな女性とのセックスでは、女性のためにじっくりと前戯を行います。
しっかりと15分以上かけて女性を気持ち良くさせようとするでしょう。

逆に、愛情がない場合はすぐに行為に及ぼうとします。
ところが、長時間じっくりと前戯しすぎる場合は少し話が変わります。
この場合彼は、ねっとりとしたセックスを楽しむ「変態」という可能性もあるでしょう。

(2)女性のペースに合わせる

『相手に気持ち良くなってもらうのが大事なので』(28歳/通信)

愛情があるとき男性は「自分」よりも「女性」のペースに合わせてセックスを進めます。
「彼女に気持ち良くなってもらうこと」が最も優先する目的なのです。

愛情がない場合は「自分さえ気持ち良ければいい」という考えが、行動からも読み取れるでしょう。
自己愛が強い男性もこの傾向があります。

(3)内容を大切にする

『感じてくれているのかな、と考えながら行う』(24歳/営業)

前述したように「前戯」は女性が気持ち良くセックスをするための準備段階。
「前戯」の内容を大切にするということは、それだけ女性を大切に思っている事が考えられます。
そう思うととても嬉しいですよね。

そんな彼には女性側からもしっかり愛情のこもったスキンシップを取りましょう。
「前戯」の段階から心が通い合えば、その後の行為もとても気持ちいいものになるはずですよ。

(4)行為の後も重要

『好きな相手に対してなら、愛情を確かめ合ったあとに冷たくなんてできない』(27歳/製造)

今回は「前戯」に注目しましたが、行為の後の様子も愛情の有無を測る上で重要。
「前戯」では愛情が感じられたのに、行為が終わったら急に冷たくなってしまうことがあります。
この場合、男性の目的はあくまで「行為をすること」であった可能性が考えられます。

女性慣れしている男性というのは、女性が喜ぶポイントを分かっています。
そのため、あえて「愛情がこもって見える」ように「前戯」に取り組むこともあるのです。


いかがでしたか?
大人になればなるほど、「愛情の有無」を確かめ合うこともなくなっていくのかもしれません。
今回の事項に当てはまるかチェックして、判断材料にしてみましょう。

(恋愛jp編集部)