セックスのとき、男性は女性が感じているかどうかとても気にしています。
では、どんなときに男性は「女性が感じてくれている」と思うのでしょうか?
4つの瞬間をまとめてみました。

(1)「気持ちいい」

『ダイレクトで良い♪』(27歳/サービス)

最も分かりやすいのが、女性から「気持ちいい」と口に出して言ってもらうこと。
その他にも「もっと」などとおねだりすることからも、セックスが気持ち良いことがうかがえます。

「気持ちいい」と感じたときには、言葉に出すのも大切。
「どうなのかな?」と探り探りのうちはセックスにも集中できません。

彼を安心させましょう。

(2)声がもれる

『アンアン言われるよりも断然こっちの方が真実味ある』(33歳/商社)

恥ずかしくて我慢していた声が思わずもれてしまうとき、そこには我慢できないほどの快感が隠れています。
男性からしてみればとても嬉しいこと。

ふいに零れた声にはとても魅力があるのです。

男性は女性の「喘ぎ声」で感じているかどうか判断しています。
全く声を出さないと自信を失ってしまうので、適度に声を出すといいですね。

(3)汗ばむ

『夢中になってくれてる感じがする!』(23歳/IT)

興奮すれば体がアツくなり、汗が出てきます。

女性の体が汗ばんでいればそれだけ「興奮するセックスである」ことの証拠となるでしょう。
体は正直だからこそ、隠しきれない「興奮」が素敵。

特に男性側が主体となるセックスでは、男性の体力の消耗が激しく、汗だくになります。
女性も自分と同じ状態であると分かれば、男性も精一杯セックスを楽しめるはずですよ。

(4)痙攣する

『ほんとにイったときのサインだから、達成感ありますよね』(30歳/管理)

女性はかなり感じているときに体が痙攣します。
痙攣しない場合、まだその感覚を体感したことがないだけかもしれません。

ビクンビクンッとしながらしがみつく女性の姿に喜びを覚えは男性も多数います。
ヨガる姿は「女性を気持ちよくさせられた」という達成感を味わうことができのだとか。


いかがでしたか?
男性はこうした女性の様子や変化を敏感に察知しています。

感度自体を高めるのもアリですが、上手に「感じている様子」を表現できると、男性の心をスッと軽くすることができるはずです。

(恋愛jp編集部)

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