あなたはモテる可愛い笑い方をできていますか?
笑い方を間違えるとブスに……笑っていればモテると思っているのだとしたらそれは間違いです。
ではモテる笑い方とブスになってしまう笑い方の境界線はどこなのでしょうか。

(1)本心からの笑いはモテる

『ほんとに笑ってる顔って誰にでもわかるよ』(32歳/商品開発)

人は時に作り笑顔をするものです。
でも往々にして作り笑いは相手にバレています。
仕事の取引先など緊張する場面など、作り笑いになってしまうことは仕方のないこと。

でも仲の良い人の前でも作り笑いをしていると、相手はいつまでもあなたとの間に距離を感じてしまいます。
なのでせめて親しい間柄の人には心からの笑顔で接するようにしましょう。

(2)周囲を考えない大爆笑はブス

『目立ちたいのか?と思っちゃう』(25歳/福祉)

時と場所を考えないと嫌われますよ。
例えば電車の中では声のトーンを落とすべき。
夜の電話は家族や近隣に迷惑をかけないように声を抑えるべきでしょう。

電車という場所、夜という時間を考えて声のボリュームを変えないといけません。
状況を考えられずに大声で笑ってしまった結果、話している相手にも恥ずかしい思いをさせてしまいます。

電車の例はまさにその最たるものでしょう。
周囲への配慮が大切。

(3)照れた笑い方はどこまでも可愛い

『ちょっとおちゃらけた感がカワイイ』(28歳/広報)

「私も大好きだよ……えへへ♡」
それだけで男性はイチコロ!
彼に好きって言ってもらったらすごく嬉しいですよね。

次は私が言わなきゃ!と思っても恥ずかしくなっちゃいます。
そんな時は恥ずかしさそのままに照れちゃいましょう。
「えへへ♡」ですよ!

(4)下品に笑って手をたたく

『好きな人がこんな笑い方してたら絶対嫌だ』(30歳/人事)

大きな声で笑って手をたたく……こんなに楽しんでるのよ!と相手に伝えたいのかもしれませんね。
でも逆効果!ガハガハ笑って手をバンバンたたくのは下品でしかありません。
ランチ中に口の中に食べ物が入っている状態でこんな笑い方をするなどもう論外です。

もし癖になっている人がいるとしたら、きっとこの笑い方がブスな笑い方だという認識がないから。
下品だと分かれば改善もできますね。


モテる笑い方とブスな笑い方を2つずつ紹介しました。
ブスな笑い方をしてしまっている人はモテるためにも改善しましょう。
作り笑いではなく本心からの笑い、そして「えへへ♡」ですよ。

(恋愛jp編集部)