特定の場所では、タブーとされるファッションがあります。
社会人なら、知っていて当然のマナー。

知らないと恥をかいてしまうかも。
そこで今回は、男にドン引きされる「非常識ファッション」を、紹介していきます。

(1)職場

『常識的なファッションができない人は、仕事もできないと思う』(28歳/広報)

職場環境にもよりますが、一般的なオフィスファッションがあります。
遊びの時のファッションとオフィスファッションを同じにしては、非常識と思われるもの。

首元や肩、足など露出が多いものや、派手色や個性的な柄物はNGファッション。
またラフすぎるコーデも、職場によっては非常識と捉えられます。

(2)結婚式

『会社の人の結婚式で、限りなく白に近いベージュを着ている人がいて、ビックリした』(27歳/商社)

結婚式は、たくさんのマナーがあります。
一番してはいけないファッションは、白いドレスで行くこと。

他にも、露出高めの品がないファッションやアニマル柄などもNGファッションです。
だからといって地味にまとめるのもお祝いムードの華やかさがないので、避けたほうがいいコーデ。

(3)葬式

『喪服を着ていれば他は関係ないみたいなファッションは、さすがに引く』(30歳/公務員)

葬式では喪服さえ着ていれば大丈夫と思っていませんか?
小さい決まりごとがあるので、社会人として確認しておきましょう。

ストッキングは黒の無地、もちろんパンプスやバッグも黒で光沢がないもの。
アクセサリーは結婚指輪以外つけないことが一般的ですが、涙を表すパールの1連ネックレスとイヤリング(ピアス)は大丈夫です。

(4)ドレスコードのあるレストラン

『ドレスコードがあるときちんと伝えておいたのに、スニーカーで来られたことがある』(33歳/コンサル)

デートでドレスコードのあるレストランへ行く場合は、そのお店のドレスコードを確認しておく必要があります。
前もってチェックして、男性に恥をかかせないようにしましょう。

何を着て行ったらいいか迷った場合は、ワンピース×パンプスなら、カジュアルやセミフォーマルな場所はOK。
露出を少なくし、エレガントなコーデにしましょう。


非常識なファッションをしていると、人間性まで疑われてしまうかも。
知らない部分があるなら、確認しておいたほうがいいですね。
服装マナーは、相手に失礼になるのできちんと守るようにしましょう。

(恋愛jp編集部)

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