普通のセックスでは物足りなく感じてきたら、アブノーマルなプレイを試してみるのもアリ!
今回ご紹介するのは、「アナルセックス」です。
正しいヤりかたでぜひマンネリを突破して、アツいセックスを楽しんでくださいね。

(1)便をあらかじめ出しておこう

『入れた後にトイレ行きたいって言われるとちょっと萎える』(30歳/コンサル)

アナルセックス自体は、通常の膣で行うセックスと同じ要領です。
ですが1点だけ違う点があります。
それはあらかじめ「便」を出す必要があること。

「大丈夫」と思っても、刺激すると段々便意をもよおすことがあります。
しっかりと便を排出するためには「浣腸」を使うのがベストでしょう。

(2)じっくりと前戯をして

『しっかり前戯をしないと痛いっていうよね』(28歳/SE)

肛門は緊張するとギュッと締まってしまいます。
そこにムリヤリ挿入すれば、ケガの原因になる可能性があるでしょう。

ケガを予防するためにも、通常のセックス以上にじっくりと前戯をして、リラックスすることが大切です。
感度が高まればよりいいアナルセックスにもつながるのではないでしょうか。

(3)ローションを使って少しずつ

『しっかり前戯をしてローションを使ったら痛くなかったみたい』(31歳/広告)

膣に挿入する時と同様、アナルに挿入する時も滑りやすくする工夫が必要です。
乾いた状態では摩擦が強すぎて負担をかけてしまいます。
そのため必ずローションを使用するのがポイントです。

すぐには挿入せず、指を使って少しずつ広げていきましょう。
しっかりとほぐれてきたら挿入のタイミングです。

(4)挿入する時の注意点

『やっぱり感染症が怖いからしっかりコンドームをつけないとね』(33歳/不動産)

アナルセックスのときには必ずコンドームを装着しましょう。
通常のセックスに比べ雑菌が非常に多く、感染症の危険性があります。

またアナルはもともと挿入する前提の構造ではないため、無理なプレイは厳禁。
途中で違和感を覚えたらストップすることも大切です。
挿入時には必ずローションでなめらかに動かせるようにしましょう。


いかがでしたか?
今回ご紹介したポイントを一つずつおさえることで、「正しいアナルセックス」を行うことができます。
ぜひ安全にアブノーマルなプレイを楽しむ参考にしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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