恥ずかしいコーデをしていると彼氏に思われたら悲しいですよね。
自分ではイケてるつもりでも、「痛すぎコーデ」と思われているかも。

そこで今回は、彼氏が涙する「痛すぎコーデ」を、紹介していきます。

(1)キャラクター物

『いい歳してキャラクターはないよ』(33歳/人事)

ブランドがキャラクターとコラボしているTシャツやトレーナーなど多いですよね。
しかし大人の女性がキャラクター物を着ると、痛いイメージがあるもの。

若作りしているようにも見えるので、彼氏は恥かしい思いをしているかも。
部屋着として楽しむならOKですが、デート服としてはNGです。

(2)柄物混ぜすぎ

『ガチャガチャしているコーデが多くて、センスないなっていつも思ってる』(26歳/コンサル)

柄物に柄物を合わせたり、奇抜な色を掛け合わせたりするコーデは、「痛すぎコーデ」。
上手に組み合わせているのなら問題ありませんが、散らかっているコーデにウンザリしているかも。

コーデは、一体感を持たせることが大事。
柄物を混ぜすぎているコーデは、子どもっぽいイメージにもなりやすいので、落ち着いたコーデを目指しましょう。

(3)プチプラ

『プチプラは高見えさせないと意味ないと思うんだけど、いつも安っぽいコーデになるんだよね』(29歳/企画)

プチプラコーデは、トレンドと言ってもいいぐらい幅広い年代から支持されていますよね。
しかし上手にコーデしなければ、安っぽくなるのも事実。

若い女の子ならいいですが、大人の女性が安っぽいファッションをしていると痛いもの。
全体を見てコーデするようにしましょう。

(4)ラブリーコーデ

『いつもフリフリの服を着ていて恥かしいけど、言えない……』(31歳/営業)

リボンやフリル、シフォンなどラブリーなファッションを大人女性がすれば、若作りをしているようで痛いもの。
彼氏は一緒に歩くのが恥ずかしいと思っているかも。

可愛すぎるアイテムは、余計に老けて見えます。
ラブリーなアイテムが好きなら、引き締めるために落ち着いたアイテムを一つ投入してみましょう。


「痛すぎコーデ」を確認するには、客観的に自分を見ることが大事。
好きな服を着たい気持ちはわかりますが、彼氏に恥かしいと思われるのは避けたいですよね。
周りの人に不快な思いをさせないセンスも必要ですよ。

(恋愛jp編集部)